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秋田書店
カテゴリー:Book
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発売日:2008-10-16
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カスタマーレビュー ![]()
徐々に
(2008-10-19)
ハマりつつあります、面白くなってきました。
ポセイドンがヒーロー的存在ですね
前回ははかない最期だったので、今回は是非ともポセイドンにはアリサと共に幸せになってもらいたいです
でなきゃ今更ショウに持ってかれるのは可哀相過ぎます…

このぐらいになって
(2008-10-18)
いわゆる、長編(大体5巻以上)の話は2巻あたりが面白さの分水嶺だと思うわけで。そういった意味ではこれは3巻がそれだな、と思った4巻でした。
いやとにかく、3巻ラストが。え、ナルミとアリサってそうなるんだ!?という驚きが(笑)。
前作と違いすぎて、というのは当たり前で(だって別物)でも何故違うのか、というのが思わず納得してしまう。そのあたりはさすがキャリアの長い作家さんだなと。
例えば、ポセイドンとアンフィトリテだって現世であの関係じゃどうにもならないし、そもそもナルミは覚醒してから好きになったわけじゃない。でもナルミだってアリサが覚醒したいま、ショウが覚醒すればアリサはショウのところへ行ってしまうだろうと思いつつもアリサのことが好きなわけで、そのあたりのナルミの葛藤はときめく(笑)とこだと思うわけで。
そういう、どうせそうなってしまうのに、でも、みたいなのは前作にはなかった要素。
ここに、逆に前作を知ってると、違いを楽しむ、という楽しみ方も生まれるんじゃないかなぁ、と思うのです。
まああと、話がガツガツ動き出してきた感があるのでこの評価で。

