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秋田書店
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
パロディとして読みました
(2008-05-05)
OVAでGRを知りハマってしまいました。このRED版は「ファンなら買わねば!」「静止する日以外のストーリーも知りたい!」と考え、賛否両論ではありましたが思い切って全巻購入しました。
「とにかく濃い」と話には聞いていましたが、ジョジョ好きな私としてはそれほど違和感はありませんでした。しかしクセはあります。クセを「濃い」と表しているのならば、確かにかなりのものでした(笑)。絵柄だけでなくセリフ回しやコマ割りなど、世の中に溢れている並みの漫画だと思って見ないほうが良いでしょう。
勿論ストーリーはOVAとはまったくの別物。人物の設定も180度違ったりもしています。
もしこれがGR好きなひとりのファンが二次創作として作ったものならば…「キャラ崩壊・捏造注意」というワンクッションが必要でしょうね(笑)
初見ではとにかく(私が持っていた人物のイメージの)「崩壊」に大ウケしていました。展開の思い切りの良さは(どちらの意味でも)いっそ清々しかったです(笑)。そういった意味でも、私はこの漫画を「OVA版GRのパロ」のような感覚で読んでいました。
しかしその意外性による面白さも、巻を追うごと時間が経つ程に麻痺していったので…; 評価は3つとさせて頂きました。
原作クラッシャーとして知られる脚本担当・今川監督の仕掛けに乗ってやろうじゃないか!という方、最後までついていくぜ!という決断をされた上で購入されることをお薦めします。

絵に好き嫌いが左右される…?
(2007-04-19)
私もOVAのロボを見て、REDで連載が始まりコミック化すると聞いて飛びついたうちの一人です。
最初は絵が気に入らなくて雑誌自体は買うのを止めてました…。
でもコミック化してから「読むか!」という気になって読んで見ました。
確かに絵で好き嫌いがハッキリ分かれてしまうのは仕方が無いかもしれません。
ですが何分か見てれば慣れます!それ以上に話の内容が今川節全開でとてもハマッてしまいます!
一回読むだけでは話の内容を理解するのは難しいですが、二回三回と読み返すうちに「こうなってたのか!!」という新たな発見が出来るのが楽しいですね。
続巻が待ち遠しい…。

気持ち悪〜い!
(2007-04-16)
今川版「ジャイアントロボ」と聞いてこれは読まなくちゃ! と思っていたのですが…こ、この絵はちょっと。百歩譲って人物はまだ我慢出来るのですが、ジャイアントロボが許せな〜い!
もうちょっとロボらしく描いてくれませんか、と言いたいです。これは取っ付きにくいですね。はっきり言って苦しいです。読みたいんだけどな…。

なんか読みづらい構成
(2007-04-07)
内容は悪くないし、絵の癖はまあ慣れれば問題ない。
ただ、個人的には非常に読みづらい構成に見えた。
それを迫力ととるか、構成の乱雑とみるか非常に
区別が付け難い。
ストーリー自体はこれから先期待させるものがある
のでもう少し、読みやすい工夫をして欲しいところ。
というわけで、星3つ。

微妙な喜び・・ジョジョ?
(2007-03-30)
RG「地球が静止する日」が日本アニメの最高峰だと思っている私としては本書の登場は微妙な嬉しさです。今川流ロボが読めるのは喜びですが、願わくば続編または外伝など繋がる話が欲しかった。今作はOVA版のパラレルワールドの話で、登場人物に類似点はありますが、全く別の世界の話になっています。ノリは今川節炸裂!OVAGRでも第一話の最後で既に、最終話で登場しそうなロボの自動起動があったり、意表をつく演出がありましたが、こちらも第一巻で九大天王が全員登場!面白いですが、ストーリーも展開もワンパターン化している感じ。絵柄はOVAのシンプルさが好きだったのですが、濃く不気味なジョジョ顔になっています。1人だけ少女顔で登場するお銀ちゃんが浮いてる感じ。正太郎君が驚いた顔はまさにジョナサン・ジョースターの少年時代顔!ロボもマッチョ体型で、目はギョロギョロ動くし、口は開くし叫ぶし、殴られれば口から血反吐(潤滑油)は飛び散るし、風体はスタンド(あのロボじゃない〜!)です。OVAの続編が不可能な今では、このようなパラレルワールド物語でも十分に楽しめます。しかし、絵柄をOVAと同じにして続編を書いてくれないかしら。

