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全日本HOLGA普及委員会

池田書店

カテゴリー:Book

セールスランキング:40076

税込価格:¥ 1,365  (定価:¥ 1,365)

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発売日:2006-03

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カスタマーレビュー

初歩の初歩  (2008-11-10)
本当に良くも悪くも「これからHOLGAを始めてみようかと気になってる人向けの本」です。
よって、実際にHOLGAを購入して、すでにフィルムで何本か撮影したような方や、1眼レフの経験がある方にはまったく必要のない本とも言えます。
使っていれば分かることや、ご自分でインターネットで調べれば出てくるようなことばかりだからです。
全体的にページの作り方も余裕のある感じで、内容に密度が感じられない印象を受けました。
タレントのグラビアまがいのページなんて必要ありません。

 HOLGAって具体的にどういうカメラ?
 どんな写真が撮れるの?
 この写真用語が分からない!
という理由で購入を躊躇っている方には、HOLGAのイメージをつかむのに役に立つかも知れません。

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ホルガ入門に最適な一冊!!  (2008-05-17)
多少、遊びのページが多すぎの感もあるがHOLGAの遊びイメージをそのまま本にしたような構成で楽しい。
ホルガ初心者には為になる記事が満載でした。
特に「お天気切替スイッチ」には意味がないことが明記されており、簡単な改造でスイッチの設定を有効に出来る方法が書いてあります。(これは役立ちました)

本書には続き(赤本)がありますが、普通に使うにはこの一冊を読めば十分でしょう。

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HOLGA入門。ドンと来い!  (2006-04-01)
HOLGAに興味を持っている。実際に使って<写真>を楽しみたい。
そんな人には、ピッタリの本です。

内容は、
 HOLGAの構造(といっても、シンプル過ぎて説明に困るくらいですが)
 使い方(これも非常に簡単です!)
 応用(ポラロイドや、少し変わったところでは<パノラマ>風写真の撮り方 等)
 ミニ作例集
という構成です。

HOLGAは、一般的な35mmではなく、120ブローニーというフィルムを使用します。
 (<ブローニー>は、俗に<中判>と言われるプロ/ハイアマチュア向けのフィルムで、
  35mmに比べ、1コマ当りのフィルム面積が約4倍(於6x6フォーマット)あります)
少し取扱いが面倒ですが、すぐ慣れます。
(HOLGAでは神経質になる必要がありません!ご安心を)。

フィルムの装填から、撮影、現像/プリント依頼の方法まで丁寧に説明されており、
また、写真が多用(オールカラー)されているので、具体的で判り易いです。

ただし、ある程度HOLGAで経験を積んでいる方にはお奨めしません。
(殆ど既にご存知の内容だと思います)

また、HowTo本ではありませんので、その辺の情報を期待されている方にも同様です。
(まあ、HOLGAでハウツーを求めるのは本末転倒でしょうね。
 それを<自分で発見>するのが、一番楽しいカメラだと思いますので・・・)

とにかく、現段階でHOLGAの購入を躊躇している人、どんなものか知りたい人にとっては、
良書であることは間違いないでしょう。


<< ご注意 >>

HOLGAはあくまで、<おもちゃカメラ>です。
フィルム ポン!ではありません。
撮影が終了しても自動で巻き戻したりは、<一切>しません。
巷のカメラのように、誰でも<キレイ>な写真が撮れることも保証できません(?)。
操作は全て<手動>です。

あなたの意図した写真が撮れるかどうかは、いくら頑張っても半分は<運>次第です。
(・・・言い過ぎました)
反面、予想外の<不思議>な写真をプレゼントしてくれることが<たまに>あります。
(訂正。ありますー>あるかも)
従いまして、以下の項目に1つでも該当される方は購入の再考をお奨めします。

 カメラは精密機械である(複雑な操作に至福の時間を感じる)
 意図した通りの写真(露出、構図)が撮れないと困る
 シャッター以外、全部自動(巻き上げ、フラッシュ発光 等)でないとイヤ!
 いいかげんな奴は嫌いだ!
 <嘘>は、すべて<悪>である

逆に、次のような方は、今すぐ購入しましょう!

 私は時々、とってもワガママになる
 飼っていたペットが死んだ時、号泣した
 <あかずの扉>があれば、覗かずにはいれない
 <シュレディンガーの猫>を見たことがある
 最期まで<愛>を信じ続けたい

HOLGAで撮影しながら、ある時<名前>でそれを呼んだ瞬間・・・
あなたは、正式にHOLGAワールドの住人として招かれたのです。
あなたが知らなかった<もう一人のあなた>を教えてくれる(?)でしょう。

ご幸運を!

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HOLGA初心者さんにオススメ!  (2006-03-28)
これからHOLGAをはじめよう!という方必見です!

私はHOLGAを始めて半年くらいになりますが
最初は慣れない写真用語たちに不安がいっぱいでした。
ブローニーフィルム?ISO400?バルブ?
普段聞かないような用語ばかりです。
当時このような本もなかったため、
インターネットで情報収集しました…涙
早くこういう本が出てほしかった!!!!

使い方の説明は基礎編〜応用編まであり、
HOLGAの購入を検討してる方から、
初心者さんはもちろん、上級者も十分楽しめると思います。

これこそHOLGAの教科書!

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楽しみです  (2006-03-17)
ホルガは2台持ってます。プラスティックレンズのやつとガラスレンズです。でも使ってるはもっぱらプラの方。普通に撮っても何か雰囲気のある写真が出来上がり、うれしくなります。久しぶりに使う時は、フィルムの入れ方が分からなくなり、1本つぶしてしまって、入れ方(と巻き戻し方!)を練習しなければいけません。泣きます。
取り説には付属のストラップは使うなと書いてあり、持ち運びに困ってます。うれしくなったり、泣いたり、困ったりの、楽しいカメラです。
この本のタイトルのようなホルガの本を待ってました。
まだちょっと見ただけですが、手に入れるのが楽しみです。

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