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ランダムハウス講談社
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発売日:2007-10-25
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カスタマーレビュー ![]()
正直な企業を見つけるためには・・・
(2008-06-22)
この本を読むことで理解できること、それは正直な企業(もしくは安全運転な企業)を見つける足がかり、そしてそのような企業を見つけることの大切さではないでしょうか?
投資のみではなく、就職・転職活動を行う際にめぼしい企業の分析をこの観点から行うといいかもしれませんね。
(無理やり利益を上げてる企業には行きたくないですよね。どうなるか分からないですから。)

おもろー!
(2008-05-12)
面白く、分かりやすく、本当にいい会計本です。
特にキャッシュフローの部分は素人にも分かり易くポイントを
絞って説明されています。
今まで何冊か同様の本で決算書の読み方を学びましたがどれも
しっくりきませんでした。
この本ではざっと通読するだけでもある程度内容が理解できる
んではないでしょうか・・・

神田昌典さんとの対談で知って
(2008-05-10)
勝間和代さんのことは神田昌典さんとの対談で知りました。
とても本の内容も素晴らしく、その後の勝間和代さんの本はすべて読んでいます。
どの本を読んでも、とてもモチベーションが上がります。
そういえば、神田昌典さんの対談で知った苫米地英人さんもオススメです。
最近では、「英語は逆から学べ!」という本で有名ですね。

教科書に出ていないエッセンス
(2008-04-29)
会計に関する指南書は数あれど、ここまでツボだけを押さえて解説しているモノも無いでしょう。特に、貸借対照表、損益計算書とキャッシュフロー計算書が、どのようにリンクしているのか、またそれが不正会計時にはどのような形で、「不自然さ」として露呈してしまうのかと言う視点で解説している本はほとんどないでしょう。
またこれらを、複雑に感じさせずに、「サラッと」理解させる著者の筆致はいつものように切れ味抜群です。
ただ、これを読んだだけで何となくわかったつもりになっても、全く実践では使えないでしょう。たくさんのケースで財務諸表とにらめっこをして、「何となくおかしい」と感じるレベルになって初めて、著者の言いたい事が理解出来るのでしょう。

実用性
(2008-04-26)
企業を評価する術をしらない自分にとって、詳細に企業の評価方法を示す
この本は評判どおりの良書と感じました。
が・・・実際企業を評価してみると・・・
たな卸し評価損が激増しているが、だからどうだ、繰延税金資産の適正地とは?特別利益・損益の項目数の平均値とは?会計発生高がプラスということはどのような意味があるのか?
実際企業を評価してみて、評価ができない・・・
結局税の勉強が必要ということ・・・でわ??
企業評価にはじめから興味があるなら、この本読まずに、会計勉強すべきとも
思ったりしました。

