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河出書房新社
カテゴリー:Book
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発売日:2005-01-18
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カスタマーレビュー ![]()
叩けよさらば開かれん
(2008-03-22)
宗教に興味はあるけど、何から勉強したらいいかわからない
という人にとっては、とても的確な入門書だと感じます。
ジハードの本当の意味、同じ宗教間の争い、
大昔から人類が抱えてきた問題に、
簡単な言葉で分かりやすく触れています。
この本を読むうちに、宗教の何を知りたかったのかわかってくる。
それはとても大きな一歩です。

三大宗教をさらりと学ぶ
(2007-06-10)
政治や優劣を語らず、純粋に宗教の本質のみを学べ、
200ページ程度で手軽に読める良書です。
構成もしっかり、内容も平易です。
国際情勢や、文化を学ぶ上での基礎知識としてどうぞ。

知ってるようで知らない宗教
(2007-01-19)
これまでなんとなく知っているようで知らなかった世界の三大宗教。
仏教は法事やお葬式で関わってきたし、結婚式は神道だったし、幼稚園はカトリックだったのでお祈りをしたり、いろいろ勉強したりした。
しかし、どのような経緯で作られ、どのように世界に広まったのか、どのような宗教習慣を持っているのか知らなかった。
ユダヤ教とキリスト教は繋がっているものとは知っていたが、イスラム教もユダヤ教、キリスト教の流れを汲んでいるのは初めて知った。
また、イスラム教の相互扶助を基にした教義については、現代のイスラムテロの頻発からは想像に難い。
多神教である仏教も、インドから中国、朝鮮を経てわが国で大きく変化を遂げている。
本書は入門書の位置づけだろう。
興味を持ったら、新書等でそれぞれの宗教についてもう少し学んでみよう。

宗教は、身近なようで、よく知らないという人向け
(2006-09-19)
宗教は、身近なようで、よく知らないという人向けです。身近なだけに、聞いたことがある話もあるのですが、あらためて解説を読むと、そうだったのかと頷くところが多い本でした。
特に、仏教の世界の地獄が細分化されていて、かなり阿鼻叫喚の世界であること、キリスト教の最後の審判の話は、興味深かったです。
分かりやすいため、何となく読み流してしまいますが、中身はそれなりにあると思います。

『宗教』について知る《きっかけ》
(2006-05-16)
日本ではあまり『宗教』というものを感じることがありません。
でも、『宗教』なしで“世界”を語ることはできないはず。
そういった“世界”に生きている私達にとって、『宗教』のことを知るということは有益でしょう。
そして、“世界”の『宗教』といえば、まずキリスト教・イスラム教・仏教の3つが挙がると思います。
本書は、これら【世界三大宗教】の入門書です。
世界中の多くの人を救っている反面、一歩間違えれば、恐怖の権化と化す『宗教』について知る《きっかけ》としてはもってこいの本だと思います。
ソレデハ…

