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佐高 信 テリー伊藤

光文社

カテゴリー:Book

セールスランキング:78517

税込価格:¥ 520  (定価:¥ 520)

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発売日:2002-09

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レビュー(Amazon.co.jp)

北朝鮮、大蔵官僚、外務省などおよそ「お笑い」と相容れない領域にあえてお笑いで切り込んだテリー伊藤のシリーズも、ついに創価学会を俎上に載せた。辛口の論客佐高信を相方に迎え、満を持しての1冊である。案の定、毒舌でならした2人のこと、宗教恋愛論、宗教護送船団、池田大作ホスト説、創価学会バイアグラ説など、言いたい放題だ。とはいえ創価学会という存在は漫談では語り尽くせないほど巨大で重い。その部分はジャーナリストによるルポや元信者の証言など数本のレポートで補い、問題の全体像を提示しようとする。とくに井田真紀子「池田大作 欲望と被虐の中で」、小田実「絶対帰依の美しさのなかで」は、説得力のある創価学会批判であり、読み応えがある。
しかし、この本のめざすところは、社会的な告発でも、宗教批判でもなく、ましてや学会員の目を覚まさせようというわけでもない。信心は恋愛と同じ、と論じるからには、本を読んだぐらいで恋がさめるわけがないことは承知の上だ。 また、これまでの学会批判は、さしたる効果も上げられなかったという現実もふまえている。
そこで本書は、きわめて現実的な部分、創価学会の政治基盤を標的にするのである。公明党の連立与党入りに危機感を抱く佐高は、「F票」を阻止すべきだと言う。F票とは学会用語でフレンド票、学会員に頼まれて公明党に投票する人々の票のことである。そうした浮動層に「創価学会はとんでもないとこだ」ということをわかってもらいたい、というわけだ。これまでの批判書が成し得なかったことを、「お笑い」で成し得るか。(栗原紀子)

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カスタマーレビュー

金儲けの為の駄本。  (2008-05-26)
二人とも創価学会や池田大作について、ろくに知らないのが見え見えなのに悪口を書き連ねただけの駄本。佐高氏は宮本百合子と河上肇について「権力に抗した」云々と肯定的に書いているから、彼等戦前の日本共産党員が目指した同志スターリン書記長の「プロレタリアートの祖国ソ同盟」が未だに桃源郷に見えるようだ。テキストは参考になるから☆を一つ上げる。

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無認識のまま買うのは辞めた方がいいです。  (2008-05-03)
テリー伊藤は会った事も話したことも無い池田氏の事をよくここまで非難できますね。
ガンジーであれキング牧師であれ正義の為に行動する人は必ず迫害や非難中傷されるものです。
名誉市民の称号460個以上を世界から授与されている事を知っていますか? 
世界の偉人の方々と何百回と対談されてるのを知っていますか?
しかしそうした名誉な事は雑誌にもマスコミにも発表されません。
そこには人間の嫉妬が存在するからです。
ノーベル平和賞受賞のベティウィリアムズ会長は宣言されました。「どうして殺人者をヒーローなどと呼ぶのでしょうか。私にとってのヒーローは池田博士やキング博士のような方です。」  
平和の為に命をかけて行動できる人は本当に少ないのです。
テリー氏も非難するなら根拠のない悪口本じゃなく証拠や根拠、矛盾を的確に掲載してみればいいでしょう。それができないからこんな低レベルな嘘の悪口本をだしたのでしょうね。

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信者沸きすぎ  (2008-02-06)
wwwwwwwwwwwwwwwww俺のwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww腹筋をwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwいい加減wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww返してくれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww信者wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww沸きすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwクソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
久本は俺の嫁

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入門書として  (2008-01-22)
「創価学会ってなに?」という人向け。
宗教と聞いただけで、「得体がしれない」と思考停止をしてしまう人が多いが、
とりあえず知る事が大事だと思う。

ただこういった否定的立場の本が学会員の方々によりカタルシスを与え、
学会員と非学会員との乖離を促しているという現実は皮肉ではある。

宗教の歴史は迫害の歴史であり、迫害が信者の連帯感、満足感を生み出す。
それはレビューを見てもわかる。

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宗教を馬鹿にしすぎ  (2007-11-13)
けっこう知られているようなので中古で買いましたが、はっきりいってひどすぎます。
何ら根拠を提示せず、「きちがい」だの汚い悪口を並べ立てているだけです。
創価学会の批判本では、ベンジャミン・フルフォードの著作と並んでトンデモ本でしょう。
というか批判にすらなってません。ただの罵倒です。

この本で唯一説得力を持って読めるのは、ベトナムの平和活動で見事な実績を築いた小田実氏の学会を暗に批判した文書を引用した部分でしょうか。
しかし、小田氏は出会いこそ学会に対して批判的だったものの、この文書を執筆した後、自分の目で確かめるため学会と何度か交流を重ね、
10年後には池田名誉会長と会談を持つまでの関係を築き上げています。
にもかかわらず、わざわざ会談から10年前の文章を持ち出してくるとは、この本の著者は自分に都合さえよければ何でもいいのでしょうか。
小田氏の肩書きを利用しようという姑息な性根が伺えます。

そもそも学会以前に福永法源を例に挙げ、
延々と宗教そのものを馬鹿にしている態度には呆れるしかないです。
挙句「宗教団体って自分でものを考えては駄目」などと言い出す始末。
何が人を動かすのか、思想のことを知らなさ過ぎます。
こんな内容じゃ信仰を持っている誰もが怒りを覚えるでしょう。
彼らにすればキリスト者だった文豪トルストイやドストエフスキー、
あるいはキルケゴール、ウィトゲンシュタインら神を求めた偉大な哲学者達も、
みんな「馬鹿」扱いなんでしょうかね。
まったく、学生運動のテリー氏、共産党シンパの佐高氏らしいです。

この本の内容とは少し離れますが、佐高氏は「潮」や「第三文明」に執筆する人物を批判しています。(身内には甘い腰砕けのようですが)
しかし、自分も同じ雑誌で執筆していたことをお忘れでしょうか?

最後に。
レビューの評価についてですが、本の内容についてほとんど何も書いていないレビューでも、”学会悪し”さえ書いてあれば、
「参考になった」と評価する人達に言いたいのですが、今あなた方の行っている行為は、どう考えても公平な判断ではありません。
もう完全に偏見にとらわれているとしか言いようが無いです。
この本を批判する者は宗教に洗脳されているんだと仰るのかもしれませんが、その一方的な断定のほうこそ、思考停止だと言わざるを得ません。
いい加減な内容を書いているのはどちらか。思考停止しているのはどちらか。
少し考えてみてください。

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