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梧桐書院
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カスタマーレビュー ![]()
着眼点はいいですが
(2008-11-30)
生きづらさの問題の原因(起因)を家族の人間関係からさぐったのは、着眼点としては深い洞察力を感じますが、結局解決するすべが書いてあるわけではない。問題の原因として気がつかなかったところに気がつくことによって少し楽になるというだけの話し。それだけでも必要とする人もいるだろうが、そこで落ち着いたあとはかえって変な方向に引っぱられる感じがします。
6章だけをみれば、ただ単に不平不満をあおっているだけの階級闘争的人間観がみてとれますが、それが精神に幸福をもたらすとはとても思えません。
見逃しやすい問題点をみつけたことは評価し星2つ。

子への愛が、子を支配してしまう母子が多いんです
(2008-11-01)
子供が小学生低学年のうちに是非読んで欲しいです。
子供への愛が、習い事づくめになっていませんか。
私の周りにも多いんです。
そろばん、習字に、ピアノに、野球、スイミング・・・!!
それに学習塾。
子供は最初は「いい子」をできるのですが、「好きだから
やってる」と言ってくれるのですが、そのうち、それらは
ウソになります。さらに
「あんたがやりたいって言ったからやってるのよ」「今まで
使った金と時間を無駄にしないで」と、激励され
「疲れた」「なんもしたくねぇ」も言えず、トイレが多くなっ
たり、腹痛・頭痛になったりして
キレたり、不登校になったりするのです。
子に必要なのは愛情あふれる母ではなく、父の優しい妻ですよ!
という、本当にいい話です。

