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ごま書房編集部

ごま書房

カテゴリー:Book

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税込価格:¥ 1,575  (定価:¥ 1,575)

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発売日:2007-12

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カスタマーレビュー

本田宗一郎氏に書かれた本の中で一番心に響きました  (2008-06-29)
これまで何冊も本田宗一郎氏に関する本は読んできました。それなりに感じることはありましたが「自分とは次元が異なる偉人」という立ち位置でしか読めませんでした。

しかしこの本、著者は本田宗一郎氏の秘書および本田家の執事を、本田技術研究所の設立から同氏が亡くなった後も続けてこられ、身近で本田氏を見てきたことを書き綴った内容です。

気張らずに、ベタな書きっぷり。

本田氏の人となりや考え方が、す〜っと頭の中に入ってくる本です。

 <感じ入ったこと>
・技術は人のためになった初めて価値がある。人のためにならない技術は意味も無く、当然価値も無い。

・見たり、聞いたり、試したりを総合してあるべきことに向かって進んできた。その中で一番大切なことは「試したり」である。

・プロとしての技術屋は、完璧を目指すこと。完璧を目指さない技術屋はプロでは無い。

・遊びも仕事もとことんやれ

・公私の区別が無く働き続ける人は、仕事の質も悪い。なぜならば、色々なことを経験し、感性を磨くことができず、結果創造的な仕事が出来ないため。

・時間は誰もが無償で与えられているからこそ無駄に使う人が多い。だからこそ時間は意識して、無駄な時間を使わないよう気をつけなければならない。

・コミュニケーションがうまくできなければ、仕事もうまく行かない。

などなど

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