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世界文化社
カテゴリー:Book
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発売日:2008-06-27
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カスタマーレビュー ![]()
言わずと知れた名作だけに…
(2008-07-09)
ジュゼッペ・サッバティーニが好きというか、プッシュプッシュな監修だというのが第一の感想です。
まぁ嫌いという人はいないかなとは思うのですが、誰もが知っている名作なのだから、もう少し作品の魅力を前面に出してもいいのではないかと思いました。
シリーズ1が良かったので当然のように購入したのですが、前作より少しお高くてこれはちょっと不満です。
でもパルマ王立歌劇場とグラインドボーン音楽祭の2公演観られるし、チケットの一番安い席くらいの値段なので損はないというか、まぁお買い得です。

マリー・マクローリンのヴィオレッタが傑出
(2008-07-06)
グラインドボーン音楽祭1988年のマリー・マクローリンのヴィオレッタは最初のひと声から暗く、表情が豊かで声量をコントロールしており、素晴らしい。マリーは、『フィガロの結婚』では1991年アッバード指揮でスザンナを、2006年アーノンクール指揮でマルチェリーナを歌っています。ハイティンクの指揮も要所をおさえた劇的な演奏で聞きものでした。あまりにもマリーが素晴らしいので男声陣がかすんでしまった感があります。初演を蘇演したパルマ王立歌劇場公演(2001年)も貴重です。

