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桜の花出版
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カスタマーレビュー ![]()
親日的なインドネシアの人々の声を知りました
(2007-12-09)
本書を読んで、更にアジアの人々の声を聞いてみたいと強く思うことになりました。戦後日本は自虐的な歴史観に囚われておりましたが、冷静に見つめ直してみると果たした役割が見えてくるのではないかと思います。そんな視点をインドネシアの人々の声を通じて提供してくれているのが本書です。日本人に誇りを感じました。

インドネシアの独立は、日本のお陰ですという証言
(2007-03-25)
戦時中に日本軍と深く関わったインドネシアの人々が証言します。
オランダによる暗黒の植民地支配時代からインドネシアを救い、独立
を勝ち取るのに大きく貢献したのは我が日本であったのだと。彼らは
言います。オランダ時代は、インドネシア民族にとって誇りの持てない
時代だった。1905年の日露戦争における日本の勝利により初めてイ
ンドネシアに民族意識が芽生えるようになったと。
本書は、戦後、GHQによる戦争贖罪教育を受け、民族としての誇
りを失ってしまった日本人に再び誇りを持つきっかけになる良書です。
余談ですが、1994年、当時村山富一首相は東南アジアを歴訪した際、
マレーシアのマハティール首相から「日本は謝罪外交を止め、アジア
が平和と繁栄のためにリーダーシップを取るべきだ」と諭されました。
また、本書は、中国・朝鮮の主張が全アジアの総意では無いことにも
気付かせてくれると思います。

先の戦争が侵略戦争ではなかったことがわかった!
(2007-03-06)
「インドネシアが今、独立できたのは日本のお陰です」という証言の通り大東亜戦争が決して侵略戦争ではなかったという事実が良くわかる一冊です。
「日本人は、この2600年余の間に、独自の日本民族の誇りと威厳を培ってきました。ところが、それをたった一度の戦争でなくしてしまうなんて、こんな情けないことはありません」
というデヴィ夫人の言葉が胸につきささります。
マスコミがよく言う「日本は、先の戦争でアジアの人たちに迷惑をかけた」という言葉がいかにウソであるかが納得できました。インドネシアや台湾、インドの人々、もちろん表面に出てきませんが、韓国の人でさえ、日本に感謝している人は多いのです。

