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ダイヤモンド社
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発売日:2007-09-14
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カスタマーレビュー ![]()
問題2は・・・
(2008-08-03)
自身はないのだが、問題2の(1)の解凍は間違いではないだろうか。問題2(2)が立体的な組み合わせを使っているのと同様に12本の楊枝を箱をる作るように立体的に組めば、6つの正方形ができると思うのだが・・・。
解法には異なる大きさの正方形を作らない限り解けないと書いてあった。
納得いかない。皆さんの意見を聞きたい。

息抜きにオススメです
(2008-07-11)
なぞなぞのような問題、小学高学年でも解ける簡単な算数の問題から、
高校レベルの数学を使わないと解けない問題まで、様々なレベルの問題
が60問並んでいます。
すぐに解けない問題にじっくり時間をかけて考えて、パッとひらめいたり
すると、「脳みそが生き返る」感覚を実感できます。
「これは高校レベルの数学を使わないと解けない、でも計算方法を忘れた」
と判断して解答を読むと、中には「おぉ〜、その手があったか」という
エレガントな解き方が載っていて驚くことも。
私は財閥系の企業に就職したので、本当に外資系の採用試験でこんな
問題が出されるのかは知りませんが、息抜きに頭の体操をするには
ちょうどいい内容です。

この本で外資系企業がほしがる脳ミソが手にはいるのか…??
(2008-01-07)
タイトルに惹かれて買いました。
外資系に就職したい人だけでなく、発想力を高めたいビジネスマンや教養を高めたい人にとっても惹かれるタイトルでしょう。
しかし、中身は若干薄い…
内容的にも分量的も!
まず、分量。156ページ中問題はたった40ページですよ。残りは解説。
これでは他のレビュアーがあげている通り、物足りなさを感じざるを得ないですよね。
そして、内容。問題の質は別に悪いとは言いませんが、この本で本当に‘外資系企業がほしがる脳ミソ’を手に入れることができるのか?と言いたいです。
暇つぶし程度に読む人にとってはいいんでしょうが、「自分の脳ミソを鍛えたい!」「考え方を鍛えたい!」と、少しでもタイトル通りの効果を期待してこの本を手に取った人にとっては、こちらも物足りない…。単に問題を羅列するのではなくて、鍛える能力ごとに、まず難易度の低い練習問題→本番問題というようにすると読みやすくメリハリのついた内容になったかもしれませんね。
と言いつつも、数時間この本にはまって頭を抱えたことには変わりないので、星3つです。
時間のある人は読んでみるといいのではないでしょうか?

『平成教育委員会』や『大人のクイズ』と同種の書物
(2007-12-13)
★★★
タイトルが仰々しいのでつい目を惹かれてしまうが、
結局のところは『平成教育委員会』や『大人のクイズ』といった
一般教養+論理思考を問う問題が並べられている。
外資系の面接官がこの問題を特に好むかどうかは不明だが、
本書で取り上げられている計算問題は解答が極端なものになることが多いため、
緊張した面接試験では解答者がとまどいがちになるものと思われる。
そのときの対応を面接官がチェックすると言う意味では、
おそらく投資ファンド系や戦略系コンサルタントなどで好まれているのかもしれない。
内容と比較して価格がやや割高なのと、著者の自慢話がやや鼻につくのが難点だが、
凝り固まった思考の枠組みを解きほぐして、視野を広げるための頭の体操としてはオススメ。

外資系企業への就職・転職希望者、クイズマニアの方に。
(2007-12-06)
問題解決力が、そもそも、発想力や思考力だけで充分に説明できるかは疑わしい、と個人的に思う。むしろ行動力、交渉力も等しく重要なスキルだと思う。がしかし、人材を採用する状況においては、面接やSPIのマニュアル本などで事前にある程度の対策が錬ることができる昨今の状況からみれば、本書に掲載されている問題を出題することは、面接者の「地頭」の良し悪しをみるという点で有効なのだろう。問題は60問用意されているが、どれも一筋縄で解答に辿りつけない。知的格闘技といったところ。とても面白い。そういった意味では、外資系企業への就職・転職希望者やクイズマニアにとっては、価値ある一冊だと思う。本自体は暇つぶしになるし、面白いのだが、万人にとって興味がある内容とは思えないことから、★3つとした。

