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清水 かつぞー

南雲堂

カテゴリー:Book

セールスランキング:661

税込価格:¥ 1,050  (定価:¥ 1,050)

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発売日:2002-06

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カスタマーレビュー

残念ながら、続編は出ません  (2007-02-25)
三部作(銅・銀・金)の和→英練習を毎日つづけたところ、
4か月目くらいでほとんど正解できるようになりました。
その後、黒マジックでヒントを消し、
2か月くらいでほとんど正解できるようになりました。

とても気に入ったので、続編を期待しましたが、
残念ながら、続編は出ません。
なぜなら、清水かつぞー=川村徹であり、
川村徹氏はすでに亡くなっているからです。
(『怒濤の入試英作文基礎20題』國弘正雄著より)

続編は、『バーナード先生のネイティブ発想・英単語』
などを利用しながら、コツコツと自分でつくっていくしかありません。
でも、結局、それが一番力になるでしょう。(合掌)

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上級者向けだが、意外にも早く終えられるのです  (2004-12-08)
大学受験だと、東大後期とかSFCとかの超長文対策に使っているのでしょうかね。けっこうレベルは高いですよ。生徒でここまで進んだのはごくわずかでしたね。みんな『速単』とか『ターゲット』にいっちゃいますから。
ただ、今はCDがついていますから、上級者はディクテーションといわゆるシャドウイングですね。私はiPodに入れて口慣らししてます。
コロケーションに着目した単語集には、古くは、川端一男『大学への英単語』(研文書院)がありましたが、この『英単語ピーナツ』が本家と言ってよいでしょう。
この後、大学受験用としては桐原から『コロケーション英単語』、駿台から『システム英単語』、文英堂からも『ハイブリッド英単語・熟語2300』、中経出版の一般書で『まるおぼえ英単語2600』、語研から『TOEFL Test完全後略3000語』など、数多のコロケーション利用単語集が出ましたが、本家『ピー単』は「短期間で覚えやすい」という最大の特徴があります。
なぜなら、この『英単語ピーナツ』だけが、日本語→英語、という「日本語」ですでにもっているtopical knowledgeに英語の語句を結びつけていく、という方法をとっているから。社会人の方は銅(1か月)→銀(2か月)→金(3か月)と半年もあれば終わるはず。

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誰にも教えたくない1冊  (2004-09-09)
中学生の頃からピーナツにお世話になってます.あの頃はあまりメジャーな単語集ではなかったのですが,最近かなり使ってらっしゃる方が増えたと耳にしまして大変驚きました.この本は旧版とは違いCDがついています.(どうやって使うのか少し疑問です...)CDがついてこの価格というのはかなりお買い得だと思います.内容は昔からほとんど変わってないので,そろそろ新しいピーナツを入荷して欲しいです.それから一般コースもぜひ創って頂きたいです.参考までに似たような単語帳にTOEFL TEST 完全攻略3000語(語研)があります(3000個入ってます).

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使えます、南雲堂さん、続編出してください。  (2004-06-01)
ある程度語彙があるので、金メダルから始めましたが、とてもいいです。連語だと、知っている単語同士でも、一瞬あれ?と思う時もあり、使える単語にしてくれます。最終的には、日本語から英語へ一瞬に変換できるようにしないと、結局ダメなわけで、その辺の事も考慮してレイアウトもされてると思いました。古くさい感じで、印刷も白黒ですが、そのシンプルなレイアウトがなんとなく親しみに変わります。作者の心遣いを感じる良心的な本です。レベルはTOEFL3800のレベル3あたりでレベル4もちらほら入ってます。CDも日本語が入ってないのですが、後々その方がいいことに気づきます。続編を是非作ってください。SATレベルぐらいまであると、いいと思います。価格も安く、出版社も良心的だとおもいました。是非、お願いします。

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社会人向けの続編をぜひ  (2003-10-14)
私が、この本に興味をもったのは国広正雄さんの著書に紹介されていたからです。
個性的なタイトルなので本屋さんでもすぐに見つけることができました。

私個人としては単語の仕入れはこつこつやったいた方なので、全く見たことのない単語はほとんどありませんでしたが、連語としてCD音声で聞いてみると、新しい発見が少なからずあり、興味深く取り組ませてもらっています。

この本のいいところは、一通り終わらせるのにさほど時間がかからないことです。私はやり直し組ですが、見てわかるというレベルであれば一冊で一週間、シリーズ三冊は一ヶ月でできると思います。自由にアウトプットできるレベルになるためにはさすがに繰り返しが必要ですが、飽きずに使えるのがいいですね。

連語による単語集!は清水さんが最初に出されたのだと思いますが、Z会が似たようなものを出しましたね。優れたアイデアはいずれ真似される運命なのでしょうか。

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