

アイテム詳細
南山堂
カテゴリー:Book
セールスランキング:204166
税込価格:¥ 11,550 (定価:¥ 11,550)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
ポイント:115 pt
発売日:2001-04
通常24時間以内に発送
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

カスタマーレビュー ![]()
確かに役に立ちます
(2007-04-18)
解剖を履修しているときに使いました。評判通り、いい本だとは思います。見た目もかっこいいし。ただ、分量が多めなので読むのは少し大変です。よほど、必要に迫られるか,解剖が好きでないとできるかどうか。臨床事項も半端ですし。自分の場合は、臨床科目が始まってから買ったイラスト解剖学の方が、使い勝手がよく身につきやすいのではないかと思いました。

使いやすいと思います。
(2005-12-10)
簡単に言えば、使いやすいと思います。医学生が最初に読む解剖学の教科書としてはよくできていると感じました。よくまとまっていて、すっきりしています。図は、簡略化されていて(やや模式化されすぎの感もありますが)、イメージは作りやすいですし、筋は重ならないように書いてあって見やすいと思います。
ラテン語は索引でしか見られないのですが、英語メインの学校ならOK。
ただし、図が簡単な分、アトラスと共に使わないとやはりかなり厳しいです。
これだけで足りない部分もそれなりにありましたが、基本的には教科書はこれ1冊でもいけると思います。
付録の一覧表(筋の起始・停止・支配神経、神経の分布とか)が意外と役に立ったりもしました。

解剖学の入門に
(2005-01-17)
平易ながらもポイントを押さえた文章で理解しやすいです。また、臨床に関わる事項が記載されていて、意義を感じつつ勉強できます。イラストはかなり簡略化されて模式図に近いですが、イラスト解剖学ほど漫画っぽくないです。とはいえ、これ以外にアトラスは確実に必要です。
和文索引と欧文索引がついていますが、ラテン語の索引はありません。
でも、索引そのものが日本語−よみがな−英語−ラテン語の対応表になっていて、私は単語とスペルを覚えるのにも使いました。本文中は基本的にラテン語の記載はありません。
あと、appendixとして、
筋肉の起始−停止−支配神経−記載ページの表と、
神経の起始−分布−分枝−記載ページの表がついてます。
これは忘れかかっている筋肉や神経を思い出すのに便利でした。
内容はほぼこれで十分ですが、解剖学総論がいささか手薄のような気がします。

解剖学はこれとアトラスさえあればいい。
(2004-12-19)
日本人の書いた教科書の文体は回りくどくて堅苦しいことが多々あるのだが、この本の場合そんなことはなく非常に読みやすかった。
臨床的な事項も書いてあるので飽きない。
親しみやすくて読んでいて楽しいというのは、教科書選びの重要なポイントの一つだと思う。
また、図が簡略化されているので頭の中で人体の構造を模式的にイメージしやすい。
ただし、解剖学実習では模式的な理解だけでは間に合わないので、より理解を具体的にするために解剖学講義を読むときは常にアトラスを参照しながら勉強したほうがいい。

イラスト解剖学の産みの親?
(2004-05-30)
友人から聞いたところによれば「イラスト解剖」の著者は、本書の原著者伊藤隆先生のお弟子さんらしい。本書の序文に「大学院生の松村くん」と書いてあるのがそうだというのだ。2版の改訂者の高野廣子先生の弟弟子らしい。ふむふむ。それはともかく、本書は青字で臨床的なポイントや体表のことなどが書かれていて面白い。解剖の本としての理解しやすさはピカイチ。図が線画だけれど、リアルな図だと「本物」だと思いこみがち。本当はどんなリアルな図譜の図も本物とは違うのだ。その点この本は本物と思い込まずに済む‥‥‥間違いない!

