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日本経済新聞社
カテゴリー:Book
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発売日:2004-11
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カスタマーレビュー ![]()
入門シリーズ?
(2007-07-17)
マーケティングの入門書という事で購入しました。
第1章「マーケティングの本質」はわかりやすく記載されておりました。
しかし、中盤あたりから少々難解な感じが否めません。
専門用語など、もう少し説明が加えられていると、
読みやすくなるのですが…。
だが、全体を通し、マーケティングに対する興味は湧いたので星4つです。

間違いない
(2006-06-16)
この本は間違いないですね。
どの本を読むべきかと悩んでいるマーケティング初心者の方がいたら、
まずこの本を薦めます。
基本をきっちり押さえながら、最新理論も盛り込んでいます。
それでいて、薄い。(←これ重要)
電車の中とかでも読みやすい大きさやサイズもいいですね。

日経文庫の奇跡
(2005-04-09)
本書は日経文庫の中でも、久しぶりに、いえ、この分野の金字塔となるほどに、すばらしい内容となっています。解説のテンポが良く、とんとん拍子でスラスラと読み進められるでしょう。初学者が飲み込みやすいところから始まっています。読み終わるころにはマーケティングの面白さに魅了されているでしょう。一般のテキストでは軽視されがちなブランド構築(ケラーの提唱したブランド・ビルディング・ブロック。今のところブランド構築に関して、これが最もシステマティックなツール)や株主価値重視マーケティング、さらにアサエル・モデルからマーケティング4つの競争次元(マーケター・営業の人が最も使える部分なので、これだけでも立ち読みする価値がある。)、バリューチェーンのマーケティング・カスタマイズ、さらには現代に求められる営業マン戦略まで、とにかく優れた部分が目立つように網羅されています。
よほど優れた研究をするのでない限りは、これ一冊で十分です。せいぜいエグゼクティブの人たちが『コトラーのマーケティング原理』などをプラスアルファとして読む、というくらいです。僕個人の話ですが、あの伝説の名著、大前研一『企業参謀』に、書き込みを入れるための、材料として使っています。名著です。

最新のマーケティング理論をコンパクトに
(2005-03-15)
ブランド研究、営業の役割、リレーションシップ・マーケティングなどの最新理論をわかりやすく解説したうえで、マーケティング全般を鳥瞰しており、学部生や実務家のマーケティング入門書として高いレベルにあります。
特に著者が専門のブランド研究にはページが多く割かれており、充実した内容になっています。
同じ日本経済新聞社から出版されている「ゼミナールマーケティング入門」に次はチャレンジします。

基本的フレームワーク満載で充実の内容
(2005-01-15)
「(戦略的)マーケティング」という領域に含まれる基本的なフレームワークが一通り網羅されており、文庫本という限られた分量にぎっしり詰められた充実した内容で、非常に読みやすい一冊だと思います。
「マーケティング」を断片的に捉えていた方々がその本質を学ぶためだけでなく、既習者がマーケティングの基本的フレームワークをおさらいするためにも、本書は適切だと思います。

