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Tom Copeland Jack Murrin Tim Koller 伊藤 邦雄
日本経済新聞社
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
第四版で新訳がでてますが
(2007-03-28)
企業価値とその評価について体系的にわかりやすくあらわすとともに、企業価値の創造という観点から企業
戦略と財務について解説した名著。多分マッキンゼーが書いたからなんだろうけど、過度にテクニカルな説明
に偏ることもない。
やっぱりアメリカンというか、
・資本コストを上回るキャッシフローをあげてこそ企業価値を創造できる
・株主に対する経済的価値を創造することが企業の存立基盤
という結論。
とりあえず読むためには、財務会計の基礎が必要だと思う。

取り組むに値する書
(2003-01-25)
経済学部出ですが,企業は,価値を生み出しそして利益得る。その価値とはの問題に,鋭く切り込んだ本。アメリカで定番の本。確かに上級者用だが,萎縮する必要なんかない。企業が提出した書類から何を,見抜くかわかる。もちろん,自分の目で,企業見ないといけないことは,言うまでもない。財務諸表の面白さわかる1冊。

みなさんもご一読を
(2001-11-12)
どちらかというと、企業評価や企業価値についてこれから学ぼうとしている方から、ある程度理解されている方へおすすめできます。
1回だけではなく、何度も繰り返し読むと読むたびにいろんな発見ができます。一人でも多くの方が手にとって、日本経済を立て直しましょう。
お手元に、例えばMBAマネジメント・ブックなどがあれば、確認しながら勉強できますよ。

実務者必携
(2001-03-21)
コーポレートファイナンス、ベンチャーキャピタルなど企業評価の実務に携わっている方には必携の一冊ではないだろうか。世界でもっとも権威の高いマッキンゼー社によるバリュエーション指南書である。 和訳されるのがとても遅く、すでにアメリカでは新版が出ているのが残念だか、それでもこの本の価値がさがるわけではない。
しかしある程度実務に携わった経験のある方でないと、読みこなすのは難しい書であることも確かである。

