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林 康史

日本経済新聞社

カテゴリー:Book

セールスランキング:37052

税込価格:¥ 2,625  (定価:¥ 2,625)

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カスタマーレビュー

中級・上級者向けの良書  (2008-11-10)
FXのカスタマーズサポートセンターの方から紹介を受けて購入しました。
FXに限らず、相場変動するものには色々と応用できる事柄が書かれています。

正直全部読むわけではありません。
必要かな?って思えそうなところと拾い読みするような感覚で読みました。

よく読んだところとしてp220に最適な賭け率の決め方ってのがあります。
5%のリスク、10%リスク、30%リスクだと、どういった感じで資産が増えるのかってのが書かれています。

すると・・

30%だとリスクが高すぎる。5%だとリスクは低いけど、増えにくい。

バランスが取れたリスク率は10%〜15%ぐらいでは?って自分なりに認識しました。

もっとも勝率の良し悪しで資産の増え方は変わってきますが、参考となる式が紹介されていますので自分の勝率を入れてみて、計算してみてはいかがでしょうか?

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『はじめての』という題名は相応しくない  (2008-09-17)
各章ごとに、
それぞれのテクニカル指標における『専門家』が独自の理論を展開すると言う構成。

したがって、書籍としてのまとまりに欠け、投機の初心者にとっては馴染みづらいと思われる。

また各々の章で展開されるのは各『専門家』独自の理論なので
必然的に、内容全体での理論展開、主張の統一は、なされていない。

いわゆる『専門家の経験則』に従った理論展開であり
エビデンスレベルは高いとは思えない。

わずかに参考になった部分もあるので★ふたつ。

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何回か読み返すにはいい本  (2008-02-22)
主婦が儲かる○○流という指南書を購入し分析のモノマネをして大負けしました。その後に出会った本でした。
相場で設けるのに絶対ルールがなく、極めて相対的。相場を分析していくテクニカル分析にも弾力性を持たせ、相対的に分析していく方法を説明しています。もう一方で、海外はボラティリティを重視、日本は寄付を重視する面に触れ、二つの価値観を交錯させながら説明しているところも読んでいて、示唆に富むものがあるように思います。
文章は堅いですが、シロウトから脱皮し、大負けを取り返すヒントとしてかなり活用させて戴きました。壁に当たったときいまだに読み返す本でもあります。

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タイトルと本の内容が合っていない  (2005-01-16)
「はじめての・・・」と書かれていたので私が最初に購入した投資本です。
テクニカル分析の手法が幅広く取り上げられています。
「トレンドライン」「グランビルの法則」「投機的変動の基本パターン」
の項は特に参考になりました。

ただ、初心者には内容が難しく感じられ、
放り投げてしまう恐れのある本だと思います。
現に、私が最初読んだときには、途中で読むのが嫌になりました。
そういう意味で、「★★★」とさせて頂きました。

何度も読めば、価値が出てくる本だと思います。

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テクニカル分析の教科書  (2004-08-12)
多種多様なテクニカル分析の手法を載せている。それぞれに考え方、使い方を解説。ただ、銘柄や時期によりテクニカル分析には「最適化」が必要だが、そこまでは触れていない。各分析方法に適した売買手法や技術を掲載されていないのは、筆者が相場師ではなくテクニカルアナリストといった事の現れであろう。読み物としては良いが、実践面では???といったところだろう。

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