美容・健康ランキング&ショッピングhome

アイテム詳細

日経サイエンス

日本経済新聞社

カテゴリー:Book

セールスランキング:235434

税込価格:¥ 680  (定価:¥ 680)

1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。

ポイント:6 pt

発売日:2003-08-02

通常24時間以内に発送



※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

ライン

この商品を買った人はこんな商品も買っています。



ライン

カスタマーレビュー

学問の異種格闘技  (2007-07-14)
養老先生が学問の壁を取り払い、様々な分野の第一線研究者と行なった対談を纏めたもの。養老先生の好奇心の強さが良い方向に出ている。

ネアンデルタール人、アンデス文明など一般人にも興味ある話題は読んでいて素直に楽しい。特にネアンデルタール人については、脳の重さがほぼ同じである人類とどこが異なり、何故ネアンデルタール人が滅んだのか興味が尽きない所である。ナメクジ(に纏わる匂いの問題)を採り上げる辺りは昆虫博士でもある養老先生らしい。そして、後半は"心"の問題が中心に採り上げられる。そもそも"心"とは何か。言語習得・記憶のメカニズムとは。そして、その"心"が如何に傷付き易いものなのか。最近のイジメや自殺問題に繋がる話題なので、身近な問題として読めた。

対談集という形式は成功していると思う。養老先生が好奇心の強さを発揮して疑問を呈すると、対談者が応答し、それを又養老先生が切り返すという学問の異種格闘技を読んでいるようで自然に話題に溶け込めた。

ライン

正直に、興味深い!  (2006-01-17)
 養老孟司と第一線で活躍している若手の科学者との対談集。面白いですよ。対談集なので、上の目次からも分かる通り、多岐な分野で対談されている。この本の面白い所はまず、飽きない。そして素人でも分かりやすい。最初におもな分野の概要と、途中にも補足として小さな説明がある。そのおかげで、とても分かりやすい。唯一苦笑なのが、養老先生がどの章でも昆虫の話をすることでした。それでも、それもねちっこくいつまでも・・・というわけではないので、こちらも飽きません。

ライン

濃密な対談集と言ってよいのでは?  (2005-01-27)
人類の祖先についてという話題から始まって、脳・心理について様々な話題が取り上げられています。
著者と、各分野の第一線の研究者との対談集です。

特徴としては、
・最近、話題となることが多い題材が多く取り上げられていて興味深く読めると思います。「こういう見方で研究を進めているんだ」と研究の世界を垣間見た気分にもなれます。
・また、最近の知見をいろいろと盛り込みながらも少ないページ数に収めているため読みやすいです。
・それから、対談の中での著者と各研究者の論理の展開が興味深く(ぼんやり字面だけ追っていると置いていかれそうになる)、頭のトレーニングにもなると思います。

個々の対談も興味深く、全体としても、それなりに体系的なものとなっていると思います。
全体を通して、密度の高い対談集といえるのではないでしょうか。

ライン

『養老孟司・学問の格闘』の文庫版です。  (2004-07-31)
 総合科学雑誌『日経サイエンス』に連載された『脳の見方、モノの見方』から、考古学、文化人類学、行動遺伝学、心理学などに関するテーマ14編を選んでまとめた本が、『養老孟司・学問の格闘』。それを文庫化したのが、この本です。
 養老孟司と、それぞれのガクモンの若き(40代前後)第一線学者との対談集です。

 世の中には、いろんなことを研究している人がいるんだなあ、と思います。
 いくつか、興味の持てないテーマもありますが、それは飛ばして、興味の持てるテーマだけを読んでも、充分楽しめました。

ライン

バカの壁ってもしかして・・・。  (2003-12-10)
〜「説明してくれないとわからない」とつぶやく学生や「そんなことわかっている」とうそぶき新鮮なまなざしを失った某大人を批判した養老先生ですが、「◯◯の壁」と書けば売れるのかどうか??気鋭の科学者を前にして、次々と質問やそれについての考えを披瀝しつつ、養老先生は次々と「対話」する。対話はプラトンの時代からものごとを突き詰める最良の方法の〜〜一つであり、「なぜ」という疑問、「どうして」という知識欲を持たなければ、科学の発展はありえませんね。というわけで養老先生の知りたい欲に刺激されるもよし、登場する気鋭の科学者の知りたい欲に驚くもよし、ではないでしょうか。どう思います?(と対話調で終わる)あ、この前養老先生も司会していた「脳」テーマの某TV番組に出ていた音楽を愛するウィリ〜〜アムズ症候群のことも出ています。〜

ライン
ライン