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原書房
カテゴリー:Book
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発売日:2005-12-10
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カスタマーレビュー ![]()
ポッタリアン必携の1冊
(2008-01-23)
第1巻がでたころは、出てくる物のほとんどが目新しく、こういった大辞典がないと読み進めませんでした。
第5巻くらい以降は、それほど目新しいものは出てきていないような気もします。
それとも、何冊もこういう事典を読んだために、ハリポタの世界が身についてしまったのかもしれません。
そんなポッタリアン必携の1冊でしょう。

7巻を読むのに超便利
(2007-07-27)
これまでの登場人物が山のように出てくる7巻。
どんどん増える脇役名は、もはや敵か味方かわかりません。
しかも6巻以降、使う呪文は増える一方。
思い出せないことは大抵この本に載っていたので、大変役に立ちました。
最終巻でもやもやを残したくない方にお薦めです♪

読んでなくても
(2007-06-17)
ハリーポッターの世界をなんとなくつかめるような内容になっています。ただし、あくまで辞書のような感じなので、楽しく読む、というよりは、
ハリーポッターを読んだことある人=今までのおさらい
ハリーポッターを読んだことない人=話の種
くらいでしょうか・・・
単語があって(人名、魔法など)その説明が平均で5〜6行という形式です。(中心になる用語は1〜2ページにわたるものもある)
妖精や幻獣などの設定は、ハリーポッター仕様になっているので、一部の神話やほかの物語とは形状や性質がことなることもあるので、そのへんを踏まえて読んでほしいです。

待望のハリポタ事典
(2007-02-27)
この本は『ハリポタ』シリーズの第五巻までの各種用語について解説、更に第六巻に登場する用語のコーナーまでついています。第六巻の用語のコーナーでは、第六巻の核心に触れる記述(つまりネタバレ)はありません。(この事典は、どうやら第六巻の日本語訳発売より前に出たらしいのです)。この事典には、相変わらず日本語と英語の索引がついていて、探したい用語をすぐに探し出せます。各項目には日本語表記と英語表記があります。用語解説は詳細且つ親切で、第一巻から第五巻までのおさらいに役立ちます。(主要な登場人物の項には、年表までついています)。用語のルーツにも触れられているので、勉強になります。ハリポタには膨大な作品独自の用語が出てくるので、全部覚えるのは至難の業です。作品を読んでいた時に気にも留めなかった用語もあれば、読み終えた途端にすっかり忘れてしまった用語もあります。用語自体は覚えているけれど、その定義が思い出せない……そんなことも多々あります。ハリポタをより深く理解するには、やはりこの事典が不可欠だと思いました。この事典の中でとりわけ私の目を惹いたのは、ホグワーツなど作品の主要な舞台となる場所の案内図や地図です。これにより、作品の舞台の様子が一目で分かります。主要な舞台の案内図や地図を見られて、本当に嬉しかったです。また、各寮の生徒と卒業生、魔法界の職業、OWL試験の問題、人物相関図、ブラック家の家系図といった設定資料集的なコーナーも一見の価値ありです。まさしく『ハリポタ』ファン必携の関連事典であります。この事典に対する私の評価は星5つです。いつの日か、ハリポタの第六巻と最終巻の用語を網羅した事典が出ることを期待しています。

あると便利です
(2006-04-10)
これは5巻までに出てきた用語が全て網羅されています。
翻訳版では5巻、原書を入れるともうハリー・ポッターは6巻目になります。
出てきた用語ははっきりいって膨大です。
「これ、どこで出てきたんだっけ?」
と思うことも多いと思います。
引っかかって気になったことありませんか?
これは人名・魔法はもちろんのこと、魔法界の生物・魔法薬から小物までのアイテム・地名などが事細かに書かれています。
索引もあるので、調べたいことがすぐにわかって便利です。
また、人物相関図・ホグワーツ見取り図・ホグズミード村・ブラック家家系図・魔法省内部&組織図・聖マンゴ病院内部は図解にされており、コラムとして、ホグワーツ校4寮の生徒及び卒業生・魔法界職業・OWL試験問題が掲載されています。
物語年表や主要登場人物(ハリー・ロン・ハーマイオニー・ヴォルデモート)の年表まであるのでかなり重宝します。
買って損はしない本だと思います。

