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アイテム詳細

祐川 京子 本間 正人

PHP研究所

カテゴリー:Book

セールスランキング:7892

税込価格:¥ 998  (定価:¥ 998)

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発売日:2008-02-16

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カスタマーレビュー

ほめ言葉でワンランク上の問題解決!  (2008-09-28)
人というのはある世界を知ると
そのノウハウの裏側を知りたくなったり
自分でもノウハウを構築した意欲を持つもの。

本書は大ヒットの「ほめ言葉」シリーズ第二弾として
かかれた通りやってみることから一歩進めて
ワーク形式で「考えてほめる」人になれる
ほめ言葉の問題解決書です。

また、やみくもにほめるとなるとこういう場合はどうするのと
当然出てきそうな問題をフォローもしています。
たとえば

「ほめても素直に受け取ってくれない人に対してどうするのか」
「ほめたことが裏目にだた場合どうするのか」
「ほめようがない人の場合どうするのか」

そのあたり、裏付けをとってから本づくりに当たられる
著者のチームのことですから
寄せられた反響にこたえる形でも作られてるのかな?
と思いました。

ほめることが板についてきて
ワンランク上のほめ道を極めたいあなたに。


いや〜これ、普通の四六判の本だったとしても
かなり内容豊富だと思います
費用対効果、高っ!

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できそうでできないことを学べる、ありそうでなかった本  (2008-03-17)
当たり前のようでなかなか言えない「正しいほめ言葉」を
豊富に並べた前著は、ありそうでなかった本だった。
そして、それを具体的に実践するためのノウハウというのも
また、ありそうでなかった本ではないかという気がする。

前著同様、内容はひたすら具体的で実践的。
苦手な上司をほめるとか、年の離れた人をほめるなど、
示唆深い内容だ。

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ほめ言葉の実践エクササイズ  (2008-02-23)
現在、外資系に勤務していますが、外国人の同僚とどのように接すればうまくいくかといことを日々考えています。前回の「ほめ言葉ハンドブック」もとても大きな学びになったのですが、今回のワークブックには”外国人をほめる”という項目があり、ここは非常に参考になりました。国が違うので文化も違うし、マナーもちがうので、外国人をほめるのは非常に難しいと感じていました。しかしその点の関しても、著者は外国人に対しても分け隔てなく、「人としての特徴の中で、相手の仕事ぶり、専門性、感覚、魅力をほめるのが基本姿勢」とあり外国人とのコミュニケーションをとっていく上で明快な指針がもらえました。その他にも、職業、職務にあわせてのほめ言葉とワークがあり、今すぐにでも使える表現が盛りだくさんです。お客さんや初対面の人と円滑なコミュニケーションをとるためにも非常にお勧めの本です。

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よく練りこまれたワークブックです。  (2008-02-22)
 前著のハンドブックは読みやすく、一気に読了することができました。ところがこのワークブックはそうはいきませんでした。ひとつひとつのセンテンスの密度が高いのです。例えて言うなら「超難関校受験突破のための必勝ワークブック」といった感じでしょうか。とにかく事例が豊富で、あらゆるシチュエーションに対して精度の高いシミュレーションがなされています。
 操作主義的だと懸念される向きもあるかもしれませんが、「ほめる」行為そのものが人々の共感覚に訴えるものですから心配無用でしょう。無理にでも「ほめる」ことを始めれば、フィードバックとして喜びが自分に必ず返ってきます。「ほめる」ことで心の状態が善循環のスパイラルへ入ってゆくとも説かれています。
 これ一冊、すべてのワークを身につけることができたら、まさに「ほめ達」師範になれること請け合いですね。「ほめ達」のノウハウを惜しげもなく公開してしまうその姿勢に感動さえ覚えてしまいます。絶対的なパフォーマンス、超オススメです。

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どのページから読み始めてもOK  (2008-02-22)
 知り合いの人がメガネを新調したときに、「メガネ、新しくされたんですね」と言ったら、「わかる?」とメガネを外されて、「このフレームのデザインがいいのよ」とうれしそうに話をされたことがあります。私としては、それほど大したことを言ったわけではないのに、なんでこんなに喜ばれたんだろうと思っていました。この本を読んで、あれは「相手のこだわりにフォーカス」(本書第2章)していたから、相手の人が喜んだんだとわかりました。
 そういった無意識にしていることも本書を読んで、「あ、そこがポイントなのか」と頭の中のほめ言葉が整理されます。

 相手の立場や職業によってどんなふうにほめたらいいかという内容やほめる力を磨く方法も書いてあり、これで1000円以下とはお得だなと思います。

 実は最初に読んだのは巻末のQAのコーナー。前書(ほめ言葉ハンドブック)で疑問に思ったことがQに出ていて、「そうそう、これ、訊きたかったんですぅ〜」とかゆい所に手の届く本でした。どのページから読んでも楽しく読ませていただきました。

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