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ポプラ社
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
いい笑顔がたくさん
(2007-11-23)
「幸福」をテーマに撮られた写真たちで、
登場するのはほとんど一般の人々、その場面も日常のワンシーンや
誰もが経験したことのあるような出来事の数々です。
どの写真にも人々の当たり前の姿が写っており
当たり前の生活の中に幸福があるということを実感させてくれます。
こういうあたたかい写真を真正面から撮っちゃうというのも、
アラーキーの大きな魅力の一つだと思う。
刺激的な部分はないかもしれないけれど
見たあとは素直に「良いな」と思えた写真集でした。

軽く明るい
(2007-08-07)
「センチメンタルな旅・冬の旅」と比較して、この写真集は軽く明るい。
ただ、こういう比較をするのが適当なのかどうかよくわからない。
悪くない。
ただ、何か釈然としない。
どこかで無理をしていないか。

写真の説得力がなく言葉に頼っている
(2007-05-22)
全体を通してどうしても、雑誌の企画という印象がある。
写真のラフさや雑な印象は荒木氏の写真にはつきものと言えるかもしれないが、
あとがきとして掲載されている亡き妻陽子さんを写した写真は、幸福を語るにふさわしい、素晴らしい写真たちである。
その素晴らしい写真と比較してみるとよりわかりやすいと思うが、本作に収録されている人々を撮影したものはその人個人を写したものではなく、幸福であろうシーンを切り取っているだけである。
誰でも思いつく、そして実現可能な、安易なものに思えてならない。
私は荒木氏を尊敬しているし、現在活躍中の写真家の中では一番好きな作家である。
だから評価もより辛くなってしまうところもあると思うのだが、陽子さんを写したように他人も写してもらいたいと切に願っているのだ。

とても幸せ♪
(2006-06-16)
あまりにも幸福な写真ばかりで、胸が一杯になりました。。☆(*^▽^*)☆
見ているこちらが恥ずかしいくらいの写真だったり、懐かしい光景だったり、ちょっぴりセンチになって涙が出そうになったり・・・。
いろんな幸福の一部だけど、素直な幸せがココにはあります。
見ているうちに、世界中の人がみんなこんなに幸せならいいのにナ・・と思わず考えてしまいました。
とてもとても幸せな気分が味わえる一冊です。。。
よかったら、皆さんもちょっとめくってみてくださいね〜♪

幸福な写真。
(2006-06-15)
荒木経惟氏が、ついに到達した「幸福写真」の境地。
写真を撮る事が、「反社会的」行為となりつつある日本において、
被写体とカメラマンとの間の信頼がいかに大切かを
しみじみと教えてくれます。
「照れずにマジメに、幸福写真。
これまで照れくさくってできなかったけど、
そろそろ始めなくちゃネ」幸福写真-p6より引用-
そうだ。私もささやかに始めようっと。

