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白泉社
カテゴリー:Book
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発売日:2007-03-29
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カスタマーレビュー ![]()
終わり方はいいのだが…。
(2007-11-01)
現代の教育の問題点を漫画にした作品。
子供がどのように先生を見ているか、親の異常な過保護、子供の体力の低下などいろいろあります。
『ふわふら』からのファンなので八神健らしい書き方で面白いと思う。
できれば別の雑誌でもいいので再開してほしいものです。
掲載されていた雑誌とあわなかったという意見には賛成である。
正直、雑誌を考え、読者を選んでほしかった。
次回作に期待です。

テーマが雑誌と合わなかったんじゃないかと
(2007-07-22)
作品自体は直ぐに打ち切りになるほど悪くはなかったと思います。
ただまあ、地味で魅力がありませんでした。1巻のレビューでも
ありましたが、学級崩壊を取り上げている作品なのでどーしても
話が暗くなるんですが、そのあたりをカバーする点が無かったですね。
ヤングアニマルで連載するなら、エロなりギャグなり萌え方面なりの
方向性が求められていたと思うんですが、その辺の工夫が欲しいところ
でした。
八神さんの絵柄は結構今の時代にあっていると思うんでもう少し違った感じで
漫画を描けば、もっと売れるようになるんじゃないかと感じます。ななかの
頃からの傾向としてどうも漫画としては真面目すぎな方向にいきがちというか。
新作のどきどき魔女神判のコミカライズは第0話を読んだ限りでは、かなり
はっちゃけてるので、この感じで続けて欲しいところです。

打ち切りは残念
(2007-04-04)
「ななか6/17」などで有名な八神健先生の初の青年誌での連載だったのですが、
志半ばでの打ち切りとなり、非常に残念です。
主人公の新人教師のクラスが、学級崩壊している所など、
私屋カヲル先生の「こどものじかん」とかぶるところもありますが、
児童たちのマセ加減やエロさ加減で負けたかな?
打ち切りながらも、最後にきちっとまとめているところはさすがだと思います。

