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白泉社
カテゴリー:Book
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発売日:2005-02-18
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カスタマーレビュー ![]()
表紙が・・・vvv
(2005-02-23)
いつも素敵な表紙で迎えてくれる『スキップ・ビート!』ですが、今回は「やられたぁ〜」と思いましたv(蓮様ファンにはたまりませんよ!)
今回のお話は、小さな俳優くん(奏江が怪我をさせたらしい)も絡んで、キョーコはモー子さんの実家に行く事にになります。
そこでは、いつもの奏江からは想像出来ないような特技や行動が・・・!?
前作でモー子さんが披露してくれたコスプレ七変化の謎もわかりますよ!!
続いて収録されているのは、ビックタイトル『月籠り』編!!
いつもにこやかなキラキラ社長と敦賀さんのシリアス(笑い含む)対談も見られます!!
初登場の緒方監督は美人さんですねぇ〜♪
大作ドラマの出演依頼が舞い込んだキョーコ、役は復讐娘、共演は敦賀蓮・・・
これからキョーコはど〜なってしまうのか!?
期待大の『スキップ・ビート!』ぜひぜひ読んでみてください♪

何たるサービス(喜)
(2005-02-22)
スキビ9巻と発売日の近い別の本と一緒にまとめて買うつもりだったですけれど、結局待ちきれず買いました。
立ち読みで、加筆修正ページを発見したので、つい・・・。
本誌購読者が、既読でもコミックスを買ってしまうのは、このためですよ・・・・(涙)
柱や、本誌で前回までのあらすじの入るトコでの書き下ろしがなかったのは寂しいですが、そのぶん2P修正+2Pの加筆がありました。
本誌購読者もぜひ買いです♪ 特に飛鷹くんファン!
颯爽と現れる飛鷹くんは、本誌の比ではなかった・・・・っ。

怒濤の末、いよいよ共演?
(2005-02-20)
う〜ん、ドンドン枠から溢れて出て来てますね〜、と言いたくなるような、サービス・フェロモン流出中の敦賀蓮の表紙です。
中味は今回もパッション全開。某アニメの主題歌に、うまくいかない時はヒト様のバイオリズムに乗っかって、という節がありますが、曲線どころか鋭角直線ジグザグを成すキョーコちゃんのジェットコースター人生に乗っかってると、いつの間にやら浮き世の憂さが晴れていたりします。ってことで、今回も思いっきり「大・爆・笑!」させていただきました!
まずは、いよいよ子供を投げ飛ばすモー子さんの秘密が白日の下に!マキエには最初から正確な漢字をあてていた私ですが、それでもマタドール奏江には、笑いこけずにはいられませんでした。
同じ頃、蓮くんは社長に演技上致命的な欠陥を指摘されます。そうか〜まだ20歳だもんな〜と思う一方で、ドスのきいた低い声で蓮を呼び止めたやさぐれた眼のシャチョーを、うきゃー素敵、とか一瞬思った自分がコワイ・・・。しかも目が血走ってんのは早朝再放映ドラマ(愛憎ドロドロぽい)の追っかけのためなんですけど!シクシク・・・。
見る人が見れば嘘くさい演技と見抜かれるぞと警告された、言わば敦賀蓮の俳優生命を賭けたドラマ。しかし、それが、キョーコと蓮の初共演の仕事になろうとは・・・。いや、ヒロインじゃないです、ヒロインじゃ・・・多分。
「おいで」という蓮の穏やかで美しい姿が、他意が全くないだけに、すっっっごく、凶悪に始末に負えないと思ったのは、私だけでしょうか・・・?
ああ、哀れ。覚醒したキョーコちゃんの次巻の運命やいかに!

やっと、モー子さんとの結びつきが…!!
(2005-02-19)
この作品を初めに読む方には、あまりためにならないレビューになってしまうのですが…
この作品は、芸能人の幼なじみにつくしてつくして捨てられた
少女の、復讐物語です。
というと本当に恐ろしい話に見えるのですが、そんな単純では
ありません。復讐のために芸能界に入った彼女が、
「自分」の価値を演技に見出し、前に進んでいくという
ヒューマンドラマであることに、物語の面白さがあります。
それにちゃんと恋愛も入っているので、
「笑いながら、楽しく、しかも内容のある恋愛漫画」を
読みたい方にはお勧めの漫画です。
常に元気があるので、悲しいときなんかでも笑って読めるのでは
ないでしょうか。

