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鈴木 ジュリエッタ

白泉社

カテゴリー:Book

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税込価格:¥ 410  (定価:¥ 410)

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発売日:2008-09-19

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カスタマーレビュー

ホームレス女子高生かと思いきや  (2008-10-20)
カラクリオデットで、不思議な雰囲気のアンドロイド物を見せてくれたジュリエッタ先生。
今回は和物(ダイレクトに神様)で、じんわりとしながらテンポのいい設定に楽しませてもらっている。
最初に父親が夜逃げし、公園生活・・・といった設定に「ホームレス中学生?」と思わせたが、一筋縄ではいかないのが面白い。
ひょんなことから土地神様になってしまったヒロインがどんな風に成長していくのか楽しみだ。

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神様読みはじめました(笑)  (2008-10-11)
どんなストーリーかは前者の方が書かれてるので省略しますが、私がこの本を知ったのは書店のコミックコーナーでした。 もともと雑誌の方は読んでいないので表紙の絵と作品のあらすじでピンときたものを購入しています。 今回もふらりと立ち寄った書店でこの本を買いましたがこれが見事にヒットしました! 土地神・奈々生(ななみ)と神使・巴衛(ともえ)の主従関係がおもしろい!!始めのお話の方でちょっとホラーちっく?な話なのかと思いましたが、それを覆すほどに二人がかわす会話が話を盛り上げてます。 そして、忘れちゃいけない社に使える鬼火童子、鬼切(おにきり)と虎徹(こてつ)。 このおチビさんたちがいてこそ、このお話はいっそう楽しくなっています。 まだ1巻でお話も始まったばかりなので、巴衛たちと出会って土地神になるまで〜くらいしか載ってませんが、これからこの二人の主従関係がどのように変化していくのか楽しみです。 少しでも気になった方一度読んでみてはいかがでしょうか。 オススメですよ! 長文失礼しました。

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なんかいまいち  (2008-10-02)
だいたいの内容は他の方が書かれているので書きません。
絵は前作のカラクリオデットより丁寧に書き込まれていると思いました。
でも、内容はいまいちでした。
こんな漫画、よくあるよね、という感じで残念。
わざわざ例は上げませんが、似た内容の漫画なら沢山あるじゃないですか。
あれとこれを混ぜてみた、という感じでエピソードもありがち。
ジュリエッタ先生なら、流行の妖怪ものじゃなくても別の設定で面白い話が出来たんじゃないかと思いました。
よくある設定、よくあるスタート、読んでいて新鮮味がまったくありません。
個人的にはオデットと悪魔の二作のほうが面白いと思っています。
1巻はありきたりな内容でしたが、今後の展開に期待します。

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こいつら可愛いすぎ!  (2008-09-23)
いま、本誌で一番おもしろい作品だと個人的に思っています。とくに目をひくのが、鈴木ジュリエッタ先生の表情のかき分けです。生き生きとした画風に思わず惹き込まれます。

巴衛も奈々生もこいつら可愛いすぎます。危うく非公式に走りだすところです。
絶妙なギャグと奈々生と巴衛の微妙な主従関係が素敵です。ベタベタな少女漫画に欝な方にもオススメです。むしろオススメできない方がおられないかもしれません。

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神様のススメ★  (2008-09-19)
アンドロイド・悪魔ときて今回は"神様"デス
父娘二人暮らしの女子高生・桃園奈々生
ある日ギャンブル好きの父親は家出、家は没収されて行くところがなくなった奈々生はひょんなことから助けた男に"家を譲る"といわれ半信半疑で訪ねてみるとそこは廃神社
彼の変わりに土地神様の仕事を任され、さてどうする?
神社には主の留守を守っていた神使・巴衛と鬼火童子の虎徹と鬼切が。
小娘に仕えるのが嫌だと言い張る巴衛と奈々生のやりとりが常にけんか腰なのが面白くて、これから主従としての関係がどうなるのかに注目ですね(笑)
ミカゲ社は縁結びの神ということで、どんな参拝者が訪れるのかも楽しみです

第1〜6話まで収録されています
純和風モノがアツイ!!

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