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西原 理恵子

毎日新聞社

カテゴリー:Book

セールスランキング:1086

税込価格:¥ 880  (定価:¥ 880)

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ポイント:8 pt

発売日:2006-04-27

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カスタマーレビュー

正直飽きました  (2008-08-14)
一巻はマンガとして楽しめましたが、巻を重ねるごとに、ただの子持ちオバサンの絵日記みたいになってきました。息子及び、男の子が、いかにバカかということと、娘がいかにオマセかということばかり・・

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細かな  (2008-05-02)
観察眼が優しい。

子供の汚れた服を洗う苦労よりも汚れきるほど遊び切れることに喜びを感じているのが絵から十二分に伝わる。

このような親に育てられた子供は反発はあっても自己中心な犯罪を犯すようにはならないのではないか?

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他人事ながら子どもが心配  (2007-04-05)
1・2巻に続き、本書も正しく西原理恵子でなければ書けない子育てまんがである。無責任にまんがとして読むならば、この「希有に子どもらしい」子どもたちの言動を楽しみ、何より親である作者のリアクションを楽しむことができるという点で、本書は1・2巻に優るとはいえないものの、決して劣るものではない。大新聞掲載ということで表現の自粛があることはやむを得ないが、それでかえって大衆性を獲得しており、西原入門編としては格好である。

それにしても、彼女の子育て姿勢は、本当にこれで大丈夫なのか。「元気にのびのびと」育つ子が幸せなのは、恐らく子ども時代だけだからである。確かにたくましく育つだろう。しかし、彼女の言い分とは別の意味で、世の中そんなに甘くないのだ。しかも、子どもの意思が「元気でのびのび」のポリシーに反するとき、それを尊重することなく、かえって能力の開花を抑えつける方向へ誘導してしまうような気がする。これもひとつの親のエゴなのに。

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あのサイバラさんが  (2007-03-19)
あの無頼派のサイバラさんが育児マンガを書いていると知り、早速読んだ。
男の子と女の子の2人の子供のかあさんをしっかりこなされているようだ。
時々、心のダークサイドを見せてくれるが、基本的には温かいかあさんである。
息子の鳥頭ぶりに怒り、娘の策士ぶりにおんなの怖さを見る。
でも、子供たちに向けるそのまなざしは、限りなく優しい。
離婚した破滅型の父さんを醒めた目で見ているようでも、心のどこかでは気にかけているようだ。
昔から、常に何かと戦っている人だったが、今は家族のために戦っている。
たくましい人だなぁ、と思う。

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かあさんになりたくなる  (2007-02-17)
西原先生独特のギャハハ!な漫画ではなくて、「クスクス」な感じです。しかもなんだか暖かい…。バカ息子も、おませな娘も可愛くてしょうがない!!!って感じが1巻より2巻より、伝わってきます。酒やバクチに明け暮れていたイメージのかつての西原が、アル中夫に悩まされながらも宝物のように子供たちに接している姿が印象的です。私はいい歳して独身で子供もいませんが、こんな「かあさん」になって楽しい毎日が過ごせたらいいなって憧れます。子育てに疲れちゃった人も、子育てなんてしたくないなんて人も、これ読んだらほんのり幸せの糸口を見つけられるかも?

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