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エール出版社
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発売日:2006-08-04
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骨太な方針を示す
(2007-01-17)
タイトルでやや損をしていて、出版社からもやや先入観(親の個人的体験談の羅列本か?といた誤解)を持ちかねないが、内容は実に骨太で、地に足がついている実践論。
志望校に合格するための最短かつ効率の良い方法論を追求する。
合格最低点がとれるかどうかが最終目標であり、全てをそこからさかのぼって弱点をつぶしていく。塾の目先のカリキュラムテストや模試に追い詰められる愚かさから無縁の境地である。
塾頼みではなく、自分で受験校対策を立てていくという姿勢は、大学入試なら当然に要求されること。それを中学受験では子どもだけでは無理としても親が導いて実践しなさい、塾頼みはかえって無駄が多く効率が悪い、という論である。

親の中学受験指南書
(2006-12-07)
中学受験における家庭での取り組み方について書かれてあります。
特に、迷いや焦りが出てきそうな夏休み以降の約半年間と
不安に打ち勝ち、慢心を戒めなければならない直前一ヶ月については、
そのスケジュールの立て方から、心構えや具体的な学習方法、
さらには子どもとの接し方やケアの仕方など、非常に参考になると思います。
≪メモ≫
・中間配点は何点くらい貰えるものなのか?
・受験期の学校での授業の活用の仕方
・合格率をアップさせる『8つの習慣』
・大学受験でも使える『合格曲線』に基づいた学習計画
・「捨てる勇気をもて!」、「捨てるが勝ち!」
・直前一ヶ月の時間割
・直前ほど緻密な計画を立てる
・志望校の出題のくせがつかめてくれば合格は近い

