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アルク
カテゴリー:Book
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発売日:2001-02
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カスタマーレビュー ![]()
調度良い
(2007-04-28)
「基礎知識」のコーナーの日本語の文章と英文を
何でわざわざ微妙に変えたのか?という点が疑問ですが、
その点を除けば、問題の量も内容も程よく、
とても使いやすいです。CDも単語を覚えるのに役立つ。
(最初聞いたときには知らない単語が密集していて挫折感を
味わいましたが/笑)
20日で終わるように構成されているのも使いやすい。
(20日でやり終えられるから、というより、1回目は1日分を
2日で終わらせて、2回目は1日で終わらせる、など練習の計画が
建てやすい)。

次のスコアが楽しみ
(2007-02-07)
今までに使った参考書の中でも一押しできる一冊です。
ただ単に英語力を上げるためのものではなく、TOEFLでいい点を取るために知っておくべき重要なことが掲載されています。TOEFLテストの出題傾向にあわせて問題が作ってあり、主にリーディングの題材になりやすい分野の知識と単語が載っているので、この参考書のおかげでもしまったく知識がない分野(例えばアメリカ文化関連でJAZZなど)が問題になったらどうしようという心配がなくなりました。
買ってよかったー、と思った一冊です。

全般に言葉の足りない本
(2004-09-02)
本書は扱っている問題の量やテーマ自体には特に問題が無い。しかし、この本は全般的に言葉が足り無すぎる。具体的には三点の問題がある。一点目は各頻出分野ごとに英文で説明がなされているが、これには和訳がついていない。そのため、読んでも内容を正しく押えられているかの確認ができない。第二に各分野ごとに頻出のテクニカルタームが表形式で記載されているが、これが単なる表なのか英単語と訳を対応させて確認する問題形式になっているのか良くわからない。実際には問題形式になっているのだが、その際は左右の英単語と適切な日本語訳を結ぶよう冒頭に指示文を記載するべきである。第三に問題の解説が雑すぎる。各問題とも解説が二、三行記されているのみで他の選択肢がなぜ間違っているかにはまったく言及されていない。実際、収録されている問題の選択肢には判断が微妙なものもあるが、その際、なぜ、片方が正解でもう一方が不正解なのかきちんとした解説がなされていない。また、各問題と選択肢の和訳が付いていない点にも不親切さがあると言える。これらの点からこの本を使用する際には必要な訳の欠如を自分で補って理解する必要がある。それが故にきちんと必要箇所に訳が記された場合に比べ
本書を読み通すのに余分な時間がかかることは必至である。私が使用してみた実感として問題量の割りにやたらと時間のかかる本であった。本書はTOEFL190点を目標とした本であり初心者向けのものである。それが故、もっと丁寧な解説が望まれて当然であろう。

英語で学ぶ一般教養参考書
(2002-06-26)
TOEFLは、アメリカなどの大学で勉強するだけの「英語力」と「一般常識力」が受験者にあるかを調べるテストである。日本ではTOEFLを単に英語のテストと考え、一般常識については忘れられている。この本はリーディングに関連させて、「動物学」「アメリカ先住民」などの15の分野の一般教養を身につけさせるために編集されている。この本のプラスとマイナスは次の通りである。
(1) プラス1:一般常識がコンパクトに日英で説明されており、英語についてはCDの音で内容を確かめることが出来る。
(2)プラス2:単語チェックなどのコーナーがあり、構成に変化があり、飽きにくい。
(1) マイナス1:一般教養解説の英語がこのレベルでは高度すぎる。この内容がすぐに分かるのであれば、TOEFL190点は簡単に取ることが出来る。せめて和訳は載せるべきである。
(2) マイナス2:一般教養の解説にアメリカの有名人の名前が頻出するが、われわれにはほとんどなじみがない。有名人の簡単な解説などが必要である。
結局、この本は、よき指導者から英語を学ぶ場合にのみ、極めて有用である。しかし自学自習をする多くの人は、ほぼ間違いなく、途中で読むのを放棄するだろう。この本の英語は、TOEFLで280点(ペーパー650点)を取る人にでも難しい。

手始めに最適!
(2002-05-27)
リーディング強化のために購入しましたが、英文に慣れるという点に加えて、
リーディングセクションで出題される主なトピックの背景を解説しているところが気に入っています。
この本で十分と言う訳ではありませんが、ある程度の事前知識があれば問題を解く際に有利ではないでしょうか?
またTOEFLの傾向(リーディング)を知ると同時に付属のCDでリスニングの強化にも役立つと思います。
これからTOEFLを受ける方も一度この本で傾向をつかんでから、テストを受けた方がスコアが上がるように思います。

