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エンターブレイン
カテゴリー:Book
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発売日:2003-11-25
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カスタマーレビュー ![]()
バラバラ
(2007-05-21)
ばらばらになってしまったふたりはそれぞれの場所で新しい生活を始めます。
エマは屋敷でなんとか健気に働きますが、新しい仲間にはすんなりとは受け入れてもらえない様子…。
ウィリアムは心ここにあらずといった感じのまま、お父さんに認めてもらうためにそれまでとは打って変わって一生懸命に働きます。ウィリアムも結構健気ですね…
エマも初めはまわりの人達に馴染めずにいたのですがだんだん溶け込んでいきます。
そしてウィリアムの恋敵登場!?
エマの新しい屋敷の御主人も良い方みたいで安心しました。
この巻の最終話で重要キャラのミセス・トロロープが登場します。

ホテルなみ
(2006-07-01)
新しく働くことになった、お屋敷はまるでホテル!
使用人が30人くらいいるみたい。
仕事の細かな様子が楽しい。
ドイツ人家庭なので、雰囲気がちょっぴり違う。
エマは暗いけど、周りはわいわい賑やかに。

アデーレとイーダ
(2005-05-26)
新しいお屋敷のメイドの名前にアデーレとイーダ。これってオペレッタの「こうもり」の登場人物?と思ったらやはり作者はヴィクトリアン・ガイドに「こうもり」が好きと書いてました。メイド長のアデーレさん、きりっとして好きです。この巻では、セリフの噴出しの形に注意してください。映画やアニメだと簡単に表現できることもマンガだといろいろ工夫が必要です。恥ずかしい話ですが、最初読んだとき、この形の違いに気づきませんでした。だから19話でエマが気づいて初めてわかったときちょっとびっくり。気がついてからもう1度読み返すと、セリフ回しに深みがわきました。奥様も旦那様もヴィークさんもアデーレさんもハンスさんも・・・だったのですね。ターシャがあまりにも能天気だったためそのことに気がつきにくいようにした作者の演出力に感服。

新しい生活
(2005-05-14)
ウィリアムとエマが同じイギリスにいるのに全く違う空間を生きているという描写が延々と続きます。
忘れようとする2人の苦悩と逃げられない日常。
時代・場所は違えど、純愛ドラマは変わりありませんね。
色々な複線をはっているようなので、次の巻あたり物語が動きそうです。
期待できます。

作者の罠?
(2005-05-08)
3巻では「なんでこうなるの!?」と絶叫しながら読む場面が何処かにある(笑) これがまたエマとウィリアムの関係に壁を作ってしまうのかと不安になるのですが、作者は読者をハラハラさせる事に喜びを感じるのでしょうね(笑) そう、こうやってどんどんはまっていくのでしょう。
エマが新しい勤め先のお屋敷でのカルチャーショック的なものは、ドラマ「おしん」でおしんの二度目の奉公先でのカルチャーショックに似てるかも・・・・ 本当余談です。

