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サンマーク出版
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発売日:2005-07-08
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カスタマーレビュー ![]()
食への関心が変わった
(2008-06-22)
牛乳は体によくないのは本当か、という問題意識からこの本を読みました。何と言っていいのやら、私の中では、食に対する感覚の変化を迫られる一大事になりました。
食べ物を消化・吸収して人は生きています。健康にいいものを積極的に選択して食べることがいかに大切かが本当に分かったような気がしています。
「生物と無生物の間に」という本を同時に読み、食物を分解・吸収した分子そのものが、人間のタンパク質を構成する分子に置き換わっているという事実を知ったとき、何を食べるかが本当に重要であることを改めて感じました。
牛乳もそうですが、これまであまり気にせず食べていた食物が健康によくないという事実をたくさん取り上げられ、説明されると、酵素の入った人間が元気になる食べ物を食べる必要性を強く感じる一冊になりました。

実践を試みましたが
(2008-06-15)
本書に感銘を受けて実践を試みましたが
見事に失敗しました。
栄養が足りずに倒れてしまいました。
本書に書かれてあることはすばらしいと思いますが
断片的な情報しか提供していないので
食事バランスの基礎を十分に学んでから
実践することをおすすめします。
本書では食物を取得する例を十分に提示していないです。
著者の一日の食事例がありますが、
その例にしてもお粗末で
どんな食物(e.g 納豆)をどれほど(グラム)をとればいいのか
例示していないので食物知識の少ない読者に誤解を与えかねない
と思います。
たとえば、一日の成人男性に対するレシピを提示して
欲しかったです。
十分な予備知識なしに実践することは危険でしょう。
失敗した上での持論ですが、
植物性の食べ物がいくらよいといっても
動物性の食べ物の栄養吸収の効率が
植物性の食べ物の栄養吸収よりも
よいのではないでしょうか?
植物性の大豆などより動物性の肉食
の方が栄養吸収の即効性がありそうな気がします。
あくまで自分の体験ですが。
ご参考になれば幸いです。

全くの素人でも
(2008-04-17)
私は医学の知識は全くありませんが、分かりやすく読めました。
ここまで詳しくなくても…と思う部分もありましたが、きちんとした説明があって理解を促す点は入りやすかったです。
ただ、具体的には?は数点しかあげておらず、「ダメなものは分かりました…」で終わってしまい
具体的に何を食べればの数は少なくこの本の通りの生活は難しいです。
シリーズ2の「実践編」で具体的にかかれているのかも知れませんが、この点がいまいちでした。
まだ読まれてない方は「実践編」からでも良さそうです。

水の話で台無し
(2008-03-11)
私は食事に関する資格をもっております。多少ではありますがマクロビの知識もありますし
ここにある「牛乳」の説も「マーガリン」の説も知っていました。著者の肩書きもこの本を
信用するのに値する、とそう思って読み始めました。
・・・しかし。水の話で台無しです。著者がどういう人なのか、それだけでわかってしまいました。他の方も書いているように水と農薬についてはわかる人にはわかると思います。
というか、皆さんこんなにも真剣に、そして科学的に健康について考えているのに
水のことってスルーなのか不思議です。

食生活を見直す!それが病気にならないコツだ!
(2008-03-11)
医者として長年に亘る症例実績と自らが率先垂範して取り組んできた経験に基づき、屈強の信念で本書のテーマである「病気にならない生き方」を力説しています。
いずれも胃相・腸相という観点からエンザイム(酵素)の働きを中心に医学的根拠に立脚して書かれていますが、一般人でもずいぶん分かりやすく噛み砕かれています。
購入してから2年を経て、ようやく手にとった次第ですが、そんな本書のフレンドリーさがベストセラーになったわけであると納得できます。もっと早く読めばよかったと思いました。
いわゆる生活習慣病というものは、普段の食生活に起因しているものだと漠然と認識していましたが、本書を読み進むうちに、エンザイム(酵素)のある生きた食材を如何にうまく口に入れるかにより、生物本来の健康が維持できるのだということを存分に知ることができました。
そして、普段たわいもないとしか思っていなかった食生活、まちがった食物の摂り方が健康を大きく左右してしまうことを身に染みて理解させられました。

