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フィンランドメソッド普及会

経済界

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発売日:2006-07

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カスタマーレビュー

うちの子はほとんど読んでいた。  (2008-03-24)
小学校3年生の息子のために購入しました。
届いた本を見て、私は、こりゃ素晴らしい。と思ったのです。


と、ところが、
なんと、うちの子はほとんどを学校の図書館で借りて、読んでしまっていました。
6年生の姉とふたりで、ほとんどの本について、
これは面白かったとか、
これは面白くなかったとか、
この本は学校になかったけど、市の図書館で借りたとか、
この本によって、2人で読書談義を始めたのには、親として少々驚きました。
うちの子、頼もしいじゃん!!(親バカ)

もちろん、読んでない本もあったけど、正直言って本来の目的にはあまり使えなかった。

有名な本ばかり載っているので、
読書好きな子は、既に読んでいる本ばかりになる可能性があります。

やはり、内容を子どもと一緒に良く見て買うべきだったなあ。

ただ、うちの子は既に小3(もうじき小4)だから既読の本ばかりになったのであって、
もう少し小さいうちに与える本として考えれば、素晴らしい本です。
「小学3年生から」とありますが、低学年向きな本も載っているので、
1年生の入学祝に勝ってあげるのがベストかと思います。

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達成感を与えられます。  (2007-11-25)
読むべき常識的名作、話題作が選ばれています。
小学二年の息子の為に買いました。小学三年生以上ですが、
「もったいないばあさん」「あらしのよるに」「いやいやえん」など、
すでに「読み聞かせ」してあげた本も含まれています。
また未読の子も、読みやすい本でしょう。
読んだ本は表紙シールをはれるのですが、
そういう意味ではシールをすぐに貼れる本が幾つもあり、
やる気になる本です。

そうかと思えば「指輪物語」も含まれており、
全てをすぐに読破できるものではありません。
しかし、個人的にはこのお勧めリストに必ずしもこだわらず、
100冊という目標を達成するのが良いと思います。

「これを読むべき」とあまりハ−ドルを高く考えるより
「読書を記録してみたら」と声をかけるツールとなるのではないでしょうか。
ほかの考え方としては、子どもが自力で読めないもの、
「『指輪物語』は読み聞かせしてあげよう」という使い方もできます。

本の紹介文等には小学三年で習わない漢字もありますから、
子どもが自学的に使うというより、親がサポートしてあげるやり方です。

わざわざ買わなくても、という発想もあるかと思いますが、
手元にあるからこそ良いと思います。

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本をあまり読まない子には  (2007-05-02)
塾の国語の先生に薦められて購入しました。
100冊の本の表紙がシールになっていて、読んだら「読書日記」に貼って一言感想を書くだけです。

あまり本を読まない小学生の子供も、読んだ本が数冊あって大喜びで貼っていました。
次は、この本を読んでみよう〜と楽しみにしているようです。
途中で読みたくなくなった本があったら、その理由を書いて次に進んでいいという気楽さがいいですね。(そればかりだったら困るのですが)
もう少し安かったらいいのになぁ〜。

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子供を本好きに育てたい  (2006-08-31)
これからの情報化社会を生きる子供たちにとって
読書はどのように位置づけられるか。
情報化社会においてはこれまでにも増して、
外からの情報を効率的に取り込むことが求められる。

外部情報取得の基本はやはり読書体験からである。
多くの子供にとって、今でも外の世界との
かかわりを持つのは絵本を見ることを通じてであろう。
では、子供たちがスムーズに本の世界に入っていくには
どうしたらよいか。本に興味を持たせることだ。

興味は何も中身だけに向けられるものではない。
表紙の絵であったり、本の大きさであってもいい。
こうした点に気づいて、シールという形で
子供たちを本の世界に誘導しようとしたのが本書だ。
フィンランドの初等教育に詳しい著者は、
かの地で子供たちがどのように本に対する興味を
持つようになったのかを観察する。
ごく簡単な感想を書きとめておくことだ。

段々と複雑な思考を身に付けていく子供たちにとって、
最初はひとことのコメントを発するのが精一杯だ。
それを続けていくうちに次第に様々なことに
興味を持ってくれればとの思いが込められている。
何歳からはじめてもいい。完成させるのが楽しみな本だ。

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