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ルビー・パーティー

コーエー

カテゴリー:Book

セールスランキング:4606

税込価格:¥ 2,310  (定価:¥ 2,310)

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発売日:2006-09-28

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カスタマーレビュー

資料集としては満足  (2008-03-13)
今までの遥か資料集より値段が張るのでコー○ーの戦略かと思ったのですが、
厚さもカラーページも増していて、お値段の通りでした。
三作品もありますから、まぁ当然ページは増えるのですが(笑)。


以下は詳細なので、お楽しみにしたいという方は見ない方がいいです。


キャラ紹介、ムービー設定、背景、年表などカラーページが7割以上、
残りはメインキャラの他設定案や未使用表情集(大きめ)とスチルラフ、
ルビーパーティーのインタビューの単色ページです。

キャラ紹介は一人6ページ分です(知盛と銀は4ページ)。
水野さんの大きな絵が1ページまるまる、
大きな顔の線画と血液型や癖、趣味など一言程度のプロフィールが1ページ、
経歴や衣装、表情集(小さめ)が2ページ、残りの2ページで回想をしています。
スチルも全部ではありませんが載ってます。(携帯待ち受けの半分〜少し大きい程度の大きさ)

単色の未使用キャラ設定は面白かったです。弁慶、景時は全く別人(笑)。
今の設定は洗練されて良いですが、他にもこれはこれで見たかったキャラ多数です。


以上な感じで、これまでのゲームで使われた資料を細々とまとめたものと、
裏設定が所々にある感じでした。コンプすればわかるような話がメインで、
そこまで裏話っぽいものはありません。ゲームのあのボリュームを考えると、
広く浅く細々としてしまうのは仕方がないと思います。

ただ、マイナス点ではないのですが、この「完全」ならではの書き下ろしや
イラストがあっても良かったのかなと思います。1や2の方は付録もあったので。

物語の回想をメインに楽しみたい方は、
ビジュアルブックの方がスチルも大きいのでそちらをオススメします。

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買って良かったとは思っています  (2007-12-05)
遙か3の年表や、キャラの詳細(イメージカラー・癖・象徴物など)、未使用原画集などはとても良いと思います。大きさも「資料集」と考えればそれ程苦にはなりませんし、表紙も結構いいと思います。
ですが、「完全設定資料集」の「完全」に騙されたと言いますか…望美や八葉のページがそれぞれ6P、朔・白龍・銀・知盛が4Pずつ、それ以外の人物は1Pがそれ以下のスペースで書かれていますが、やや省略し気味、簡潔さが伺わされて、「もうちょっと詳しく載せても…」と思うところはありました。まあ、攻略目的のコンプリートガイドとは別なのですけれど、それだからこそキャラ別の年表とかも欲しかった気がしますし、未使用原画集も「掲載しているラフ画がすべてではありません」と表記してあるところから「じゃあ載せれば良いのに」と思わせられました。(そんなのは無謀な話だと分かっていますが、完全設定という名にふさわしいかどうか、と考えれば、そういった疑問が浮かぶ訳です)
ですが、遙か3の他の本を買っていれば「足りない」と感じる事は補えるものとは思いますし、キャラの知らない部分も知れましたし、何よりイラストも美麗ですので、内容的に買って良かったとは思っています。
「やや完全」と前置きして、買う事をお勧めします。

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ちょっとおしい・・・  (2007-02-18)
水野先生のCG用のラフ画があり、大きく見ごたえがありますし、水野ファンとしては見逃せないです。
一人ひとりのプロフィールや設定画、年表(正史+ゲームオリジナル)は楽しめる物となっていますが、「完全設定資料集」のうたい文句ほどのものではないかと・・・。
中味より外見に力を入れたかな?という出来栄え(カバー箔押し)。イベントスチルを楽しみたい方にはビジュアルブックの方をオススメします。

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「完全」かどうかは疑問  (2007-01-10)
キャラのプロフィール…特に病歴・癖・備考等は面白かったですね。
思わず笑ってしまったり。
歴史年表は、細かい字がビッチリ7ページ…。
色分けはしてありますが、史実も遙か世界の話も同じ年表に書いてあるので、ごっちゃになって対比がしづらいです。
水野十子さんの原画は、十六夜記までのものならそちらのプレミアムBOXの資料集の方が充実していました。迷宮のものが見れたのは良かったです。
全体的にいうと、裏話のようなものを期待していたのですが、そういうものがあまり無かったり、どこかで読んだような、見たような情報が多かったように思えたのが少し残念でした。
なので1つ減らして星4つです。

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ますます好きになります  (2006-12-16)
遙かファンには大変嬉しい一冊です。

キャラクターたちの病歴なんかはおもわず納得してしまいますし、癖なんかは「あ、あれは癖だったのか」と思うようなものも。景時さんの癖にはなんだか切なくなってしまいました。それを知ってからゲームをするとなんだかますます切なくて『かげときさぁぁぁん!!!』と思わず叫びたくなります。

設定案集では、水野十子さんの貴重なラフ画が見られます。各キャラクターが今の姿になるまでの経緯なども見ることができて面白いです。私は九郎さんの初期のラフがすごく気に入りました。初期の設定でも良かったのではないかなんて思ってしまいます。

遙か3のキャラクターたちがますます好きになります!!遙かが好きで、キャラクターのことをもっと知りたい方はぜひ購入してみてください!!

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