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戦史コミック制作委員会

宙出版

カテゴリー:Book

セールスランキング:102658

税込価格:¥ 1,365  (定価:¥ 1,365)

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発売日:2007-04

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カスタマーレビュー

これは事実です  (2008-09-02)
この商品待ちをしている者で、まだこの書籍は読んではいませんが
小林よしのりさんの「特攻隊なのに、なんで生きて帰ってきたのか」と言う上官の言葉や
「特攻なんて、誰が考えたんだ」という特攻隊員の言葉は現実です。
テレビでの色々なドキュメントで実際特攻隊員だった方々がおっしゃっていました。
志願して国の為に散華された方々は微量で、殆どの方達が軍の命令で散華されました。
あと戦地へ向かう途中、飛行機の故障や、敵機に攻撃され飛行機が壊れたと言う理由でも
その事で戻っても、軍の恥さらし者、非国民と言う扱いで特殊な建物に監禁されました。
私もその事を知らなかった時は、特攻隊員すべての方々が自分から志願して散華されたと思っていました。
これは事実で、作者はしっかり色々と現実を調べた結果の上で、この作品を書かれたと思います。
小林よしのりさんと言う作者を大変すばらしい作者だと思います。

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自虐史観で書かれている  (2008-04-29)
特攻隊のことを、小林よしのりさんのように崇高な気持ちで戦った戦士という書き方はされていない。
よく出てくるフレーズは、
「特攻隊なのに、なんで生きて帰ってきたのか」という上官の言葉だったり、
「特攻なんて、誰が考えたんだ」という特攻隊員の言葉だった。
小林よりのりさんに共感していた自分としては、なんだまたいつもの自虐史観かと残念に思った。

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