

アイテム詳細
ネコパブリッシング
カテゴリー:Book
セールスランキング:68548
税込価格:¥ 1,260 (定価:¥ 1,260)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
ポイント:12 pt
発売日:2004-04
通常24時間以内に発送
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

カスタマーレビュー ![]()
こんな本が欲しかった
(2006-06-21)
折込チラシで住宅の耐震強度がわかるとは思いませんでした。筋交いの重要性もよく理解できましたし、家を買うときにこの本のお陰で勉強になりました。難しい建築書籍に比べて、図解が多くとてもわかりやすかったです。

値段のわりに充実した一冊
(2004-07-24)
耐震性の低い危険な住宅は間取りさえあれば、誰でも簡単に見抜けるを、うたい文句にしている。その他にも、バリアフリーの嘘や地下室の後し穴、こんな広告は悪徳業者など、これから家を建てようと思う人には業者任せより、一読して損は無い本だろう。
ただ、数字に弱い私には、一級建築士の書くこの本はお勉強的な要素が多くて、身構えて読む必要がある。専門用語が多いが、大抵の人は理解も簡単だろうと思う。
ベストセラーになっている、「安くていい家」平秀信氏の本が
さらりと気持ちよく読めるのに対して、情報量では充実しているように思える。
平氏が、木造軸組工法が特に良いと唱えるのに対して、この作者は2×4工法の耐震性の優れた面を唱えている。一人の専門家の意見を信頼するのも方法だが、一生に一回だけ建てる家のオーナーが多い中、
いろんな専門家から、多数の角度で情報を蒐集したい人には
お薦めの一冊だ。

