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アイテム詳細

本田 健

ゴマブックス

カテゴリー:Book

セールスランキング:471

税込価格:¥ 650  (定価:¥ 650)

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発売日:2008-07-03

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カスタマーレビュー

新鮮な感じがしました。  (2008-09-05)
本田健さんの本はいつも楽しみにさせていただいています。前に読ませていただいたときから、自分がどれくらい経済自由人に近づいたかを考えます。この本では、これまでになく数値がよく使われているのが特徴だと思います。まずは目標となる月収、年収のステップアップの考え方とか。年収別の人の暮らし方とそれぞれへのアドバイス。不動産投資、株式投資は金持ちになるには避けて通れないことなど、具体的です。不労所得がどれくらい作れるか?お金儲けを考えている人は金儲けができない。最初の1000万円はないものと考えよ、などいろんな角度から金持ちを目指す人へのヒントが詰め込まれています。多分、何冊も読んできた人を対象においているのじゃないでしょうか。ロバート・キヨサキさんの本も、順を追って上級者向けになってゆきますが、この本も既に経済自由人になるために動き出している人をイメージされていたのではないかと思います。お金への幻想に惑わされず、お金持ちになったつもりで行動しようといった基本はこれまでの著作と変わるところはありませんが、とても新鮮に受け止められました。

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人間の根源に迫る本  (2008-08-12)
久々にこんな人もいるのかと考えさせられる本です。

お金というコインを集めるためには何をやってもよい
という考え方をする人がいることにハッとさせられ、
それを本に書いてしまう剛胆さに驚愕します。

本の随所に、コイン集めは綺麗にね。と言い訳めいた
ことを書いてありますが、本性を隠し切れていません。
募金にしても人を助けるというより自分を高めるため
に行うという行為もさすがです。

こういう人になってはいけない「標本」という意味で
星は5つです。

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金持ちと貧乏人の金の使い方の違いがわかる  (2008-08-01)
本書を読むと確かに金持ちと貧乏人の金の使い方の違いがわかる気がする。前者が計画的に忍耐強く吟味しながらいわゆる生き金を使うのに対して、後者は衝動的に刹那的な楽しみに使ってしまうようだ。また収入の8割で暮らす人が金持ちになり、収入以上使ってしまう人が貧乏人になると言う単純にして明確な事実を言っている。要するに金持ちになる人は賢明で貧乏になる人は愚かな金の使い方をしていると言っているようだ。現在、多くのマスコミ情報はいかに衝動的、刹那的に金を使わせるかと言うのが殆どのような気がするので、面白い本ではある。

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いやはや参ったよ(笑)  (2008-07-18)
お金の本、ビジネスの本、自己啓発の本はたいてい目を通す私ですが、この本には参りました。はっ!としたり、ガーンとなったり、そうだよなぁと納得したり、そうか今のままで良いのか!と癒されたり、、、感情的にとても忙しく、それでいて楽しく読みました。

普段、赤ペン片手に読みますが、赤ペンでラインを引くのも忘れるほど集中していました。

きわめて現実的、かつ実践的、それでいて、精神的にも深いありがたい本です。当分は繰り返し毎日のように読み返すことでしょう。


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これはすごい!  (2008-07-14)
もともと本田健さんの本は好きですが、これは、最近出た中でも白眉、すごい1冊だと思います。
まさに「金銭哲学」といえる深いところから発信された「実践のヒント」が、これまでになく具体的に書かれているからです。
それも「お金」をどう稼ぐのか、どう使うのか、借金、投資、会社員の人が出世する方法(ん!?)などなど、ふつーの人にとって、かゆいところに手が届く内容。
彼の著書で示されてきた「考え方」「生きる態度」「方向性」が好きな人には、どんなアクションをとると、幸せなお金持ちへの扉が開くのかが明解にわかる指南書になるでしょう。
特に、現在、会社員の人、学生さんにはドンピシャでは。
「やっぱり損得勘定がなんぼでしょ!」派にとっても、「どんな行動をとると、人に好かれ、感謝されながら、しっかりお金持ちになれるのか」がわかる知恵が満載の本書は、財産になる気がします。
さらっと書いてありますが、味わい深い、そして、長期間にわたって実用性の高い本だと思います。それと、ところどころ、妙な迫力というか、そんなものも感じます。本気ですね!
お勧めですよ。

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