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荒木飛呂彦 銀杏BOYZ ジョジョの奇妙な冒険 峯田和伸 Perfume
太田出版
カテゴリー:Book
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税込価格:¥ 945 (定価:¥ 945)
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ポイント:9 pt
発売日:2007-12-10
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カスタマーレビュー ![]()
最高にハイッってやつですッ!
(2008-04-21)
ジョジョ特集がいいッ!
この記事にしびれてあこがれて購入しました!!
クイックジャパンをはじめて買ったんですが、雑誌というよりマンガ本みたいな感じですね。
表紙は銀杏BOYZがジョジョ立ちしてますなあ。
あとケンコバ最高ッ!

こだわりの特集
(2007-12-20)
今年は連載20周年ということで、さまざまな媒体が「ジョジョの奇妙な冒険」を取り上げている。ファンにとって嬉しい限りだが、中には作品に対する敬意はおろか興味すら怪しい、「ジョジョを扱えばファンが飛びつくだろう」と言わんばかりの記事がいくつもあった。そんな複雑な思いの一年を締めくくるのが本書の特集「ジョジョの奇妙な冒険〜All of us live with JOJO!〜」だ。
奥付に<今回の『ジョジョ』特集では、いま『ジョジョ』に注目すべき「理由」にこだわりました。そしていま、『ジョジョ』のどこが「面白いか」にこだわりました>と書かれているが、特集の軸はジョジョを中心とした「世界」とそこに生きる「住人」だ。QuickJapanには荒木飛呂彦もファンも同じ「ジョジョの世界の住人」という視点があり、そんなジョジョの世界を「面白い」と思い、いま取り上げるべき「理由」と考えている。副題の「All of us live with JOJO!」とはそういうことだろう。
特集は徹底して「ジョジョの世界の住人」への「こだわり」で構成されている。荒木飛呂彦へのインタビューは作品と作者の関係に重点を置き、イベントのレポートは会場に集う「住人」たちの様子を伝える。作品紹介では「世界」への客観的な解説に徹し、対比として「住人」である中川翔子とCLAMP・大川の対談を掲載する。その他のインタビューやレポートも、一貫して「ジョジョの世界の住人」から軸足を外さない。見た目の派手さはないが、きちんと考えて手をかけた特集である。
特集扉の<「ジョジョ現象」が教えてくれたのは、この日本において、『ジョジョ』の世界が20年間脈々と時を刻み、広大な領土を獲得してきたという事実なのだ。>という一文の、賞賛されるべきは「連載20周年」「単行本が7,000万部超」ではなく、作者やファンがジョジョをずっと愛してきた「事実」であるという主張も嬉しい。これぞ「人間賛歌」だ。

ユリイカで失望したけどこっちは面白い
(2007-12-12)
「ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦〜鋼鉄の魂は走りつづける 」のジョジョ特集がありましたが、インタビューが最悪で失望しました。
クイックジャパンの表紙は強烈ですが、こっちのジョジョ特集はほんとに面白いです。
荒木氏のインタビューも興味深い内容で充実してます。
中川翔子やケンコバなどのほんとのファンの話がベースなので、すごい面白いです。
ジョジョファンなら買って損はないと思います。

