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晶文社
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
人柄がにじみ出ている本
(2008-06-06)
筆者の人柄が感じられる本。「本当に本づくりが好きなんだな」という印象と謙虚な姿勢が伝わってきて、気持ちよく読めました。内澤さんの緻密なイラストも、文章とマッチしていていい感じでした。印刷の参考書というよりは、ものづくりの魅力を伝えるエッセイ的な読み物です。装丁もいい感じ。こういう世界は好きです。

絵がすてき!!
(2008-05-01)
ほんとうに絵がすてき。
わたしが読んだのは2004年でそのときも「もうないのかも?」と思うような技術もあったと思いますし、貴重な内容と思いました。とても情熱的な本だと思います。

印刷/出版好きには、たまらない一冊です!!
(2005-06-26)
根っからの本好き、さらに、人類の文明史上一の発明はグーテンベルグ印刷
だと信じている私にとって、一頁、いち頁、ワクワクの連続でした。この一冊で、印
刷プロセス全体、そして、印刷と出版のこれからを語ってくれます。似たような興味
をお持ちの方には是非お勧めできます。
一方、印刷/出版業界は、分業体制が進んでいるので、各自が担当する業務
は120%のスキルと情熱が求められる反面、担当領域外のことは案外疎いとい
うことを業界勤務の知人から耳にした事があります。(会社に因るかもしれません
が。) そこで全体プロセスを掴む上で業界の方にも参考になるかと思います。

職人芸への賛歌。
(2003-08-09)
名物編集者・松田哲夫の印刷現場探検記。印刷に関わるさまざまな工程の、職人技のレポート。筆者の本作りへの愛情と共感が底に流れていて、すばらしい賛歌へとなっている。緻密なイラストもあいまって、印刷工場の音やにおいまで漂ってきそうな本だ。
私たちが日々めくっている印刷物が、これほどの職人芸の集大成かと思うと、目からウロコがぽろぽろ落ちる。「若い頃はね、きれいな女の人をよく見なさいって言われましたよ」「夕焼け見ても、ああ、こんな色出せねえなあって・・・」デジタル化が進み、それなりのプリントがどこでもたやすくできてしまう今、印刷現場からもこうした職人気質は消えていってしまうのだろうか。

印刷のすべてが解る。
(2002-03-05)
美本を求めて世界中を旅し、イラストレータでもある彼女しか書けない本。
印刷の歴史から最新の印刷技術、印刷の今後まで、これ一冊で全て解る。
印刷に興味のある人は必携。

