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宝島社

カテゴリー:Book

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発売日:2005-10-21

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カスタマーレビュー

知れば知るほど嫌いになる国  (2007-07-31)
本書は「マンガ嫌韓流」でふれられていることの資料集みたいなものです。
実際に資料を検証しなければ、学術的には不完全ですので、本書は「マンガ嫌韓流」の補完集みたいな位置づけです。
ソウルオリンピックまで韓国なんて知りませんでしたが、これほど反日的で、実際日本の足を引っ張る国が有るとは知りませんでした。
本書を読むと、憤りを通り越してあきれます。

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マンガ嫌韓流の副読本としては良い方だと思います。  (2007-03-11)
 「マンガ嫌韓流」以来便乗本が沢山でた中で、よく出来ている方だと思います。
 分野別に14名の著者により嫌韓流現象の分析(特に日本のマスコミの反応)に始まり、歴史・韓国文化・在日
・反日の4分野に分けて「マンガ嫌韓流」を検証・補完する形になっています。
 基本的に、冷静に事実を挙げて検証しようという姿勢が感じられます。
 しかし、韓国とは、知れば知るほど嫌になる、険悪感しか出てきません。 国民性にも問題がある様ですが、
政府自体がそれを利用し煽っている感も否めないので日韓友好など夢のまた夢でしかない事実は、冷静に認識し
て置く必要を感じました。
 そんなことやっていて結局自分に帰って来るだけではないかと思うのですが?
理解できない国です。 北とどこが違うのか? 危険性において同じような気がしてならない?
 「マンガ嫌韓流」を読まれた方は、補完のために読むことをお勧めします。

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「韓国について知ること」と「韓国が嫌いになること」は同義?  (2007-02-22)
「マンガ嫌韓流」に描かれている真実により、朝鮮半島への認識を大いに改める
契機になった人も少なくないだろう。だが既知のそれとして泰然としていた人々も
いる。いわゆる"嫌韓派"である。こんな言葉がある。「韓国への認識においては、
二種類の人しか存在しない。韓国に無知な人と、韓国が嫌いな人だ」。この言葉
の裏にあるのは「嫌韓流」の広告に踊っている「韓国について知れば"嫌韓"にな
るのは人として当然ッ!!」という刺激的なコピーと同じ意味が込められている。

本当に韓国を知ると嫌韓になるのか?ぜひ本書を読んで確認していただきたい。
本書の編集にはふたつの意図がある。ひとつ目は「嫌韓流現象」について意見を
集めて、考えること。ふたつ目は「嫌韓流」の描写の是非と、作品が描けなかった
「半島タブー」を紹介すること。「嫌韓流」で驚くのはまだ早い。隣の国には我々の
想像をはるかに越えた「斜め上」な世界が充満している。読了後に「知れば知る
ほど嫌いになる国。それが韓国なんだ・・・」を実感できたら、我が国の左翼と情報
支配者が構築した"韓流マトリックス"からの脱出の一歩を踏み出したことになる。

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嫌韓の援護射撃  (2006-12-12)
 巧妙に罠は仕掛けられている。役者も自分が演じさせられているとは気づかない。
無意識に、それの一員となって、幕は進んでいく。最後は、悲劇である。
血なまぐさい、ショックなものになるだろう。
これもまたそのひとつ。
韓国の歴史は、わざと歪められている。
二種類の目的のために。
誰も気づかない。その真の黒幕に。
終幕へ向かう。今も。

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感情論ではなく、韓国の理論的おかしさを指摘した本  (2006-09-22)
韓国の反日論争は非常に感情論的であり、それに対応するしばしばそれに対応する日本人までもが感情的になりがちである。
しかしこの本はそんな動物的な議論ではなく、論理的に韓国を論破していく手助けをしてくれる。
単に「韓国が嫌い!」といっても、感情論しか持ち合わせない非文明国である韓国と変わらない。
だからこういう本をしっかり読んで、ある程度理論武装をするとよいと思う。

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