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ソフトバンク クリエイティブ
カテゴリー:Book
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発売日:2007-08-09
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カスタマーレビュー ![]()
ダン・サリエル最高!
(2008-08-10)
メディアミックス展開してるポリフォニカシリーズのアンソロジー。
浅井ラボの短編に興味があって買いました。
最初浅井ラボ+ポリフォニカって聞いた時は「なんでラボ?され罪の続き書けよ!」と思ったんですが本編読んで納得。飛行機やら単車やら普通にあり、マフィアが跋扈し経済格差もありマスコミも発達し、麻薬・密売・殺人などの犯罪が猖獗を極める将都の描写はエリダナに極めて近く、ラボが惹かれるのも納得。
要は神曲=咒式。現実に隣接した異世界ファンタジーです。
で、ラボの殺し屋の話も相変わらず救いがなくて面白かったんですがBBBのあざの耕平が書いてる「ダン・サリエルと白銀の虎」が名作級の面白さ!!
傲岸不遜で唯我独尊、極悪な目つきを伊達眼鏡で隠す天才楽曲士・サリエルが、虎の姿をした上級精霊と(己の名声のため)契約を結ぼうと悪戦苦闘する話なんですが、すっごく面白かったです!!
主人公のサリエルはジローとは対極の不遜なキャラなんですが、音楽に賭ける情熱と美学が素晴らしい。そんなサリエルを一途に慕うも報われず空回る契約精霊のモモも実は努力家な天才少女も、キャラ立ちが半端なく、読み終わったら凄く幸せな気分になれます。
ああもういいなあ。こういう話すごくいいなあ。あったかい。
あざのファンもファンじゃない人も買いです!!ぶっちゃけこの一話のためだけに買っても損じゃないです!!

『ポリ黄』『ポリ銀』シリーズ化希望
(2007-09-15)
殺し屋の話は読後感が悪かったですが、西部劇風の『ワイルドウェスト・いえろー』と
七楽門キーラ家の神曲楽士が登場する『ダン・サリエルと白銀の虎』はとても面白く
読めました。
どちらもキャラが立っているし、その後が気になります。
この2作品が、それぞれ『ポリ黄』『ポリ銀』(?)としてシリーズ化されるといいなぁと
思います。

ダン・サリエル出ないかな、赤か黒に
(2007-09-06)
アンソロジーていうんですっけ、こういう作品。
人の好みにもよるでしょうが短編の方向性が違うので、好き嫌いがはっきり分かれる短編が4つ掲載されています。
5色目でDクラの作者の作品が刊行されたらいいなぁと思う今日この頃。

何か変だった・・・
(2007-08-27)
読んでいて面白い話もあったのだけれど、本編で出てきている設定と違うような表現があったりと(まぁアンソロジーだから仕方がないのかもしれないけど・・・・)読んでいて嫌になる話があってあまり良かったとは思えなかった。

・・・・・・
(2007-08-11)
このポリフォニカは、書いている人が違うのでなんかあまり満足感が足りない。
まぁ、コレはコレで面白いかもしれないが違うのを読んでいるみたいで・・・・。
ちょっと期待はずれってかんじです。

