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アイテム詳細

菅原 一剛

ソフトバンククリエイティブ

カテゴリー:Book

セールスランキング:4425

税込価格:¥ 1,680  (定価:¥ 1,680)

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発売日:2008-04-26

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カスタマーレビュー

写真を撮りに行きたくなる本  (2008-11-17)
「あ!」とか「お!」とか思った時に、ただその気持ちのまま、撮ればいい。

この本を読んでから、随分と肩の力を抜いて写真を撮ることができるようになりました。そして写真が今までよりも随分と楽しくなりましたよ。

技術や方法論ももちろん大事だけど、こういった原点を思い出させてくれるような本は大事にしたいなぁ。

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写真に思いを  (2008-07-06)
優しい本です。

撮った写真を その時の心情や出来事と一緒に載せています。
そのため一枚一枚の写真を大切にしている思いだったり、
どうやって(どんな変遷で)その写真を撮ることができたのかを知ることができます。
それは技術だけでなくて人柄や偶然もあったり。

1章はとくに読みやすく、絵本のように声に出して読んでしまいました。
読んだらきっと穏やかになって散歩に出たくなります。

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愛しさを持って対象を観察すること・・・  (2008-06-23)
よい写真を取るための技術論、テクニック論、カメラやレンズのうんちくといった
類書とは異なり、写真を愛する心、周りの景色や、散歩の道中にふと見かける事物
に注ぐ愛情、光・・・。そういったものに目を向け、心を向けることによって、対
象に意味を見いだし、結果写真に意味づけができる・・・。

といったことが著者のいいたいことなのかな。
ほぼ日刊イトイ新聞のコラムの前半をそのまま製本した1冊です。

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技術論を超えて  (2008-05-18)
そもそもあなたは何のために写真を撮るのですか?
何を撮りたいのですか?
そんなことを問いかけられているような気がした。
カメラという機械のメカニカルな部分での技術論ではなく、もっと、写真を撮ることについての根本的な方法論を、実は懇切丁寧に説明してくれている。
初心に帰り、あらためて写真に向き合うきっかけとなりそうな本。

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単なる写真技術本ではない面白さ  (2008-04-28)
写真のハウツー本はたくさんありますが、この本の魅力的な点は、単なる技術論を超えた読み物になっているところ。若いころに悩んだ日々や失敗談を時に告白しながら「写真の心得」を語るところに、説得力があります。ベトナムでのエピソードでは、「雲」という名の女の子と出会い、その子がふとした瞬間、南国の美しい「雲」を背景にした写真になるまでが描かれ、「対象との向き合い方」という大事なことを伝えながら、写真紀行文、ドキュメントとして楽しめるようになっています。この多元性が他にはない魅力だと思いました。

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