

アイテム詳細
秀和システム
カテゴリー:Book
セールスランキング:283948
(定価:¥ 3,360)価格データ不明
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
発売日:2004-01
価格はアマゾンでチェック↓↓
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

カスタマーレビュー ![]()
9/中に改訂版が出るようですね
(2008-08-07)
改訂版のほうでは5000ポリゴンを超えるリアル系モデル制作や、光沢や質感、建物などを制作する際のポイントが追加されているようです。
以前知り合いに紛失されたため楽しみにしています。

12500円は無いと思う。
(2007-11-25)
学生の頃、持っている人が居たので、借りて読ませてもらったことがあります。
元の値段(3200円)ならば、良い本です。
少し前の本ですが、趣味や、非次世代機コンテンツ。
ローポリへの情熱がある方で、腕に自信の無い方には役に立つと思います。
ただし、12500円も払って買うものではない。
有り余るお金があるなら別ですが、これはぼったくりです。
ネット以外で探せば安い中古があるかもしれませんね。

ゲーム開発に役立つ情報が載っています
(2005-07-04)
本書は、副題にあるように3Dゲーム用のローポリモデリングの作成方法を
解説した本です。LWアプリの解説本というよりは、ローポリのノウハウ本
です。
ローポリを、ハイポリに近づけるには、どのようなことに気をつけて、
どこのポリゴンを削っていけばよいか、どのようにテクスチャマップを
構成すればいいかわかります。
ただ、理解はできても、すぐには身につかないと思います。職人技ですね。
後半では、アニメーションやゲームでローポリを使う際のTipsがあります。
参考になりました。

ゲーム業界就職用・自主制作用に
(2005-03-01)
文章と同じで推古せずに物を作ると、どうしても無駄にポリ数が
増えてしまう物です。ポリ数や巨大テクスチャで綺麗な物を作る
のは、ある程度3Dツールを使っていれば簡単に出来てしまう物。
そういった巨大に膨れ上がった物を、一度最低限の情報で見つめ
なおす事が要求されるのがローポリモデリングであり、リアル
タイムレンダリング対応のモデル作成でもあります。いかに
ポリ数を削減し、テクスチャ容量を削減させ、実機での処理を
軽くするかという事をゲーム製作のデザイナは考えていかねば
なりません。慣れ親しんだハイスペックのPCで表示出来る物で
無く、ゲーム実機での3D製作にステップアップする為の入門書
としてお勧めします。
ゲーム業界に就職を考えている人、アマチュア製作で3Dゲームを
作ろうとしている人、ゲーム業界に就職したてで今までの自分の
中の常識が通用せずに困っている人には良きバイブルとなると
思います。

3Dモデリングを受注するときに読んで欲しい本
(2004-07-11)
モデルデータを発注するときに、発注先に呼んで欲しい本
デッサン力もあって、イラストが上手い人でも、基本的には絵描きなので、表示効率の良いモデルというのは、なかなか分かりにくいものです。
隠れてしまう面を予め削除しておくとか、クロスするポリゴンを使うときに注意するとか、テクスチャを効率良く使うとか、プログラマ的には当然のことでも、その他の職能には理解しにくい部分です。
そのような知識をまとめて書いてある本はあまりないので、そこそこ良書だと思いました。
あと、描画エンジンがバグりやすいポリゴン配置、たとえば、至近距離で重なったポリゴン(Zソートだと確実にバグる、Zバッファでも危ない)などへの配慮等も解説されていれば満点なのかなぁ、と思います。

