

アイテム詳細
翔泳社
カテゴリー:Book
セールスランキング:50660
税込価格:¥ 2,940 (定価:¥ 2,940)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
ポイント:29 pt
発売日:2003-11-22
通常24時間以内に発送
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

カスタマーレビュー ![]()
人生において仕事をどのように位置づけるか
(2004-10-12)
人生の大部分が仕事で占められていたとしても、人生イコール仕事ではないはずです。雇用環境が厳しい時代だからこそ、人生おける仕事の位置づけをしっかり持っていないと、泣きを見るのは仕事人間ということになります。人生において仕事をどのように位置づけるかの視点をこの本は提供してくれていると思います。「仕事の裏切り」に会わないために、ぜひ若い世代の人たちに読んでいただきたいと思います。

仕事は人生を保証してはくれない!
(2004-01-19)
サラリーマン生活30年を振り返ると、眠っている時間以外、ほとんどの時間を会社で過ごしてきた。会社=仕事=人生そのものであった。それがバブルの崩壊以降、それまで半ば当たり前と思われていた終身雇用制度や右肩上がりの経済成長が陰りを見せ始め、大企業が破綻するに及んで、仕事の約束が守られず、会社が社員を裏切るケースが散見されるようになった。
著者は指摘する。「仕事はもはや我々の人生を保証してはくれない。充実した、幸せな人生を送ろうと思うなら、今からでも遅くはない。仕事プラスα(アルファ)を考えるべきだ」と。不確実性の時代だからこそ、自分の人生にとって仕事とは何かを考える好機かも知れない。その意味で、本書は仕事の歴史や意味論の変遷を含め、幅広い「仕事論」を展開しており、仕事の約束が保証されなくなった中高年サラリーマンはもとより、これから仕事に就こうとする若者にも、仕事の意味と人生における仕事の位置付けを考えるきっかけを与える啓蒙の書である。450頁余りの大著であるが、翻訳も簡潔で読み易い。

