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翔泳社
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カスタマーレビュー ![]()
WBSに関する疑問に素直に答えてくれる本
(2008-08-13)
わーく ぶれーくだうん すとらくちゃー
直訳すると
仕事を 詳細化した 構造?
この一見分けのわからないWBSというものを
それは何?
どうして生まれたの?
なんで必要なの?
どうやって使うの?
という疑問に素直に答えてくれる本
また、プロジェクト経験者でも
答えづらい以下の質問にも答えてくれています
WBSとアクティビティの違いは?(P19)
WBS分解時に注意すべき3つのタイプとは?(P26)
WBS分解時に守るべき2つのルールとは?(P50)
適切なWBS要素数とは?(P125)
WBSは誰が作成するべき?(P126)
WBSを知ったかぶりしていて使っていた
私のような「なんちゃって」プロマネには
ぜひ読んでほしい本!

コミュニケーションツールとしてのWBSの利用価値
(2008-04-12)
仕事でプロジェクトマネージャー的な仕事をこなす必要が出てきたため、プロジェクトマネージメントの技術を学びたいと思い、その中で目的がはっきりしてそうなツール、WBSを選択してそれについての知識を深めるために購入、通読。
「WBSを作成する上での目的」「PMBOK上での利用の仕方」「アクティビティ」「ワークパッケージ」のイメージがはっきりした。コミュニケーションをとる相手に合わせて、WBSの粒度は変える必要があるのかな。また、本書中では様々なケースでのWBSの作成の仕方が説明されているので、概念だけでなく利用するイメージも自分の中に作成することができた。
WBS+ガントチャートは作業内容の漏れを確認し、コミュニケーションを円滑にする非常に表現力のすぐれたツールだと思う。もし、複雑なプロジェクトの進捗の確認、状況の共有を推進する必要のある立場の人なら、是非本書を一読してWBSの利用してのコミュニケーションを提案してみてはいかがでしょうか?

WBSそのものについてはよく解る
(2006-12-20)
WBSのブレークダウンの方法に関しては、わからなかったことが多いので買ってみた。例も出ているのだが、晩餐会や書籍出版プロジェクトのWBS例などであり、IT系の開発プロジェクトからすると、イメージが少し乖離する。残念です。せっかくなら、IT系の例も載せてほしかった。しかし、WBSそのものの理解はできたので、★4にしました。

基本あっての応用
(2006-10-13)
WBSという言葉自体はよく聞くが、その解釈は相当人によって異なるという印象がある。本書はそのルーツとなったものとして基本が描かれている。プロジェクトと一言でいっても、同じものが絶対にないのと同様にWBSの書き方もその状況により異なる。しかしながら、いずれにしても基本あっての応用であり、その基本を正しくつかむためには非常によい内容だと思う。

大変参考になりました。
(2006-01-09)
現場で、何度もWBSを書いてきました。基本的なところは理解しているつもりでも、自己流・属人的であったかを再認識させられました。原則と基本を再認識させられることが多く、大変参考になりました。特に100%ルールや、分解ルール(プロダクトの分解、サービスの分解、結果の分解、横断的要素、PM要素)については大変参考になりました。今までPMPなどのフレームワークと現場との乖離感を憶えていたのですが、経済産業省CIO補佐官へのインタビューの記事で少し納得したところがあります。WBS作成におけるQAの章は、簡潔によくまとまっています。良本だと思います。

