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アイテム詳細

中島 能和

翔泳社

カテゴリー:Book

セールスランキング:249310

(定価:¥ 4,179)

価格データ不明

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発売日:2005-11-09

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カスタマーレビュー

私の場合  (2006-12-11)
LinuxおよびFedoraCoreの使用経験が少ないのでちょうど良い内容でした。
既に他の方のレビューにありますが、初心者には良い入門書だと思います。
(ちょっと高価ですが・・・)
OSの使用感ですが、FedoraCoreよりも動作が安定しており「これがよく言われる枯れたOSって言うんだなあ・・・」なんて妙に納得したりしながら使っています。(あたりまえですが)
ただ、この本の内容のみでエンタープライズ用途に対応できるかと言われれば、経験が少ない私からみてもNOです。(またまたあたりまえですが)特にセキュリティについて徹底して(笑)深堀していく必要があると思いました。

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CentOSとタイトルについてはいますが・・・  (2006-07-16)
 そもそもCentOSを使う人は、ビジネス上RedHatを使っていて、勉強用やテスト用にCentOSを使う、あるいは、フリー、かつ安定性最優先という条件でCentOSを選択しているという2パターンがほとんどと思われる。特に、
 前者の場合、Red Hatの情報は膨大にある中で、あえてCentOSの情報となると、Red Hatとの相違がどこにあるのかが最も期待する内容であるが、本書はその点について、ほとんど記載されていない。
 また、後者の場合、安定性を前提とした構築、運用の情報が欲しいところであるが、そういった視点で編集されてはいない。

結局、タイトルの「CentOS」よりは、「徹底入門」という単語が本書の特徴を示しており、「Linuxってなあに?」 「Linuxを触ってみたい」くらいの初心者向けの書籍と言える。

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CentOS初の日本語書籍なんですが  (2005-11-22)
購入目的が『サーバ構築するうえでFedoraとCentOSの違いを確認したい』人は止めた方がいいと思います。
デスクトップ環境を利用する初心者がターゲットなら、もっと手順を追った構成のほうが分かりやすいですし、サーバ構築を考えてる(あるいはFedoraから乗り換えを考えている)ユーザには内容が薄いように感じます。

Webサイトではなく書籍として読みたいのは何故か?Redhat社の公開しているFAQだけでは理解しずらく、個人サイトで説明されてはいるが曖昧で確実でない情報の裏付けが欲しいからです。

その点から言えば、Redhat系Linuxのスタンダードな設定ではなく、わざわざCentOSと銘打って出版された意味があるのか疑問です。

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普通の書籍だけどだからこそCentOSに限らずLinuxの入門書として最適  (2005-11-17)
普通の書籍.とっても普通の書籍.
ただ対象ディストリビューションがRed Hat Enterprise Linuxを再ビルドした(一部例外アリ)ものなので,他のフリーディストリビューションより長期サポートや安定性を期待できます.
ゆえに教育書や入門書としての素材に適切です.

内容は普通と書きましたが,可もなく不可もなく,サーバー構築に関連する本当に基本的な部分はほぼ網羅していますので,入門書としては結構最適でしょう.
ただし本当に「広く浅く」という内容というのは注意点でもありますが,それなりのページ数があるので,人によってはじっくり勉強できるとも言えるでしょう.
内容の浅さでいうと,例えばiptablesについても簡単なフィルタリングしか乗っていない,iptables-configについて書いていない,phpについてもmbstringのインストールについて書いていない(知らないと日本語関係でドツボにはまる)をはじめ,「ちゃんと使う」という意味では不備も否めません.
そういうこともあり.仕事でLinuxサーバーを構築するなら,これを入門に苦手なところや興味のあるところをさらに他書で学ぶ,ということが必要になるでしょう.
批判的な書き方になってる気もしますが,自分の知識レベルやイマイチ分からないところに気がつけるかもしれない,そういうところまで含めて入門書として*使える*「普通の書籍」かもしれない思います.

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