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阿部 秀雄

中央法規出版

カテゴリー:Book

セールスランキング:6437

税込価格:¥ 1,470  (定価:¥ 1,470)

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発売日:2001-12

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カスタマーレビュー

ダダこねっ子はテロリスト?  (2006-06-21)
ダダこねがひどくなる前に読んで本当によかった。
というのが正直な感想。

この本を読んでいなければ息子のダダこねに困惑し、手を焼くばかりだったでしょうね。
読んだお陰でダダこねに対する心構えが私の中で出来ました。


ダダこねへの対処って難しくないんです。

ダダをこねる→要求を聞く→要求は受け入れないけど「ヨシヨシ」としてあげる

ただこれだけでいいんですって。


ダダをこねる子の要求は別のところにあるので、一時的な要求を満たす必要がない。
しかし共感してあげると子どもは落ち着く。

たとえば「食事前にお菓子が食べたいという子ども」へは
あまりにうるさいので「少しだけよ」と与えるとか、食事前だからダメと頭ごなしに言うのではなく
「ヨシヨシ、お菓子を食べたいのね〜」と共感し抱きしめてあげるというのがベストだそうです。

そんなことをとても明確に書いてあるので、なるほどそれでいいのね、と納得させられました。
この本を読むと子どものダダこねが待ち遠しくさえあります。

夫にその話をすると「要はテロリストに対する姿勢と一緒だね」と。

「要求は聞くけど、受け入れない」

ダダこねっ子はテロリスト…ウウムなるほど

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子供の目線  (2006-06-14)
子供の目線で、とよくいわれますが、実際には頭ごなしに怒ったりしてしまうもの。この本を読んで、子供の目線というのがどういうものか、よくわかった気がしました。

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自分もこう育てられたかった・・  (2005-09-15)
こちらのレビューを見て興味を持ち、
読んでみました。
我が家の息子も2歳をすぎてからイヤイヤばかりで
やさしく言ってきかせてもだめ、しかっても、ほっておいても
だめで困り果てていました。
ダダこねの底にあるものに思いを馳せ、
しっかり抱きしめてつきあうようになると
不思議なほど子供が落ち着いてきました。
時間がなくてうまくいかないときもありますが
この本があるだけでとても自分自身安心できるようになりました。
私は子供のころ親を含めた大人の言うことをよく聞く
「いい子」で親も手がかからない子だった、と言っていましたが
本当は思う存分わがままをいいたかった、悪いところも
全部含めて抱きしめて受け止めてほしかった・・ということを
思い出して涙がでました。
子育てに悩むお母さん自身も見つめ直すことができる
好著だと思います。

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本当の気持ちがわかる  (2005-07-15)
2歳半の息子がいます。1歳半まで夜泣きがひどく、その後も昼間は泣いていることが多かった息子でした。最近は反抗がひどく、それで混乱してかんしゃくを起こし、母親の私もどう対応して良いのやら、叱っても放っても悪循環になるばかり。身動きが取れなくなってこの本に出会いました。
2年半育てていて、初めて「泣いても良いよ。」「我慢しないで良いんだよ。」と心から思えるようになりました。時にはこちらも感情的になることもありますが、この本のやり方で対応できることも増えました。そうなると子育ての辛さは半減です。息子の反抗はお陰さまで可愛らしい程度のものになりました。夫に対してもとても反抗的だったので、夫もこの方法を実践し、素直に甘えることが増えました。
子育ては人それぞれ、躾も家庭によって方針が違います。でも、感情のメカニズムは子供から大人まで皆一緒だと気づかされます。

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ダダこねの底にあるもの  (2005-05-21)
全てのダダこねには意味があって隠された子供のストレスや心理がある、、参考になりました。なんでいつもこうなっちゃうの〜?という私の未熟な母心に余裕?が生まれました。私を支えてくれた1冊です。

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