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中経出版
カテゴリー:Book
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税込価格:¥ 1,575 (定価:¥ 1,575)
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発売日:2007-06-13
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カスタマーレビュー ![]()
最後までやりました。TOEIC初心者の方にお勧め。
(2008-08-07)
この本を最後までやりました。リスニング問題への取り組み方が詳細に解説されています。公式問題集でいきなり取り組むのがむずかしいという方、TOEIC初心者の方にお勧めです。問題量はそれほど多くなく、TOEIC本試験の1.5回分程度です。
私は最後までやりとげ、今は問題文の音読練習をして復習しています。

1週間でやりきることができるのは問題数が少ないから
(2008-04-22)
700点突破を目標に掲げている人用の本です。
また「1週間でやりとげる」と、うたい文句をうたっています。
その内訳を次に書きます。
1日目…Part1⇒20問
2日目…Part2⇒15問
3日目…Part2⇒25問
4日目…Part3⇒9問(3題×3問)
5日目…Part3⇒15問(5題×3問)
6日目…Part3⇒30問(10題×3問)
7日目…Part4⇒30問(10題×3問)
この本で一番良い点は、働いている人でも「負担がなく最後までやりきることができる」点です。TOEIC本というのは、1冊をやりきれず途中でやめることが多くありますので、挫折せずに終わらせることは精神的に快適です。また、Part3の解き方で1つ、目からうろこが出るようなテクニックが書いてあったのは有益でした。さらに、特にPart2とPart3に焦点をしぼり徐々に問題数を多くしていることも良い点です。
悪い点は3点あります。
1点目は、問題数が圧倒的に少ない点です。特に4日目のPart3の練習問題は3題しかありません。
2点目は、全体的に問題数が少ないのにもかかわらず、価格が高い点です。
3点目は、この1冊ではリスニングの点数はあがらないことです。「公式本を使え」と言い訳をしています。
以上より、星3つを基準にしてこの本を評価すると、良い点での「Part3の解き方で目からうろこが出るようなテクニックが書いてあった」ことで星をプラス1追加の星4つになりますが、悪い点での「問題数が圧倒的に少な」く、「価格が高い」点で大きな不満を持っていますので星2減らして、合計2つにさせていただきます。よって、費用対効果が低い本だと結論させていただきます。
700点突破する人のために書かれているのに、問題数が少ないのは欠陥です。また「1日1分」シリーズは、単行本で文法に特化し安価な価格であったのに対し、今回のリスニング本は、MBA特有の商業主義に走ったと言わざるを得ません。適正価格は700〜800円位でしょう。

新TOEICのリスニングの手始めに最適な本
(2008-01-17)
本書は、新TOEICに対応したリスニングセクションを、さまざまな解説つきで紹介している。TOEICのリスニングとはどういうものかを知るという上では最適な参考書であろう。この本を一冊やれば、だいたいの感覚はつかむことができる。ただ、筆者も言っているように、この本、一冊やっただけで、TOEICのリスニングのスコアが上がるわけではなく、公式問題集などを併用し、数をこなす必要があるだろう。TOEICはいずれにせよ、慣れである。しっかりと対策を立てれば、その分だけ、スコアに反映されてくる。もちろん、普段から、なるべく多くの英文に、耳から、目から触れておくのが重要であることは言うまでもない。

効き目あり
(2007-10-17)
すごくわかりやすかったです。
各パートのポイントや、TOEICの「トリック」をズバリ教えてくれるので、確実にスコアをとれそうなところを重点的に勉強できます。
挫折しない程度のボリュームで、今4日目だけど、たしかに1週間でひととおり終えられそうでちょうどよいです。本試験までまだ時間あるので、何度か繰り返し使ってみたいと思う問題集です。730点を目標にしていますが、リスニング対策はこれでだいぶ自信がつきました。

