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ナツメ社
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カスタマーレビュー ![]()
イタリア語の間違いが多すぎます。。。
(2008-07-01)
イタリア語、フランス語を学んで最近スペイン語を始めたので購入しましたが、ショックでした。イタリア語の間違いの何と多いこと!ちょっと見ただけでも、基本の不定冠詞の複数型や”さようなら”という意味のアリベデルチの綴りや、riuscireという動詞の活用型や・・・とにかく多すぎます。これを見てイタリア語を学ぼうとする人にはおすすめできません。この参考書を作った先生には、どうか見直して頂きたいです。

待望の名著です!フランス語・イタリア語・スペイン語のどれかをマスターしている人にとっては。。。
(2008-06-20)
文法事項が良く整理されており、フランス語・イタリア語・スペイン語の違いについても簡潔にわかりやすく述べられています。
私は英語・イタリア語しかできないのですが、この本+辞書で、フランス語でメールを書いてます。とても重宝しています。
非常に低い評価をつけられる方がいらっしゃいますが、この本でフランス語・イタリア語・スペイン語を初めて学ばれる方にはその通りであり、おすすめ出来ません。

やはり同時には学べません
(2007-06-02)
3つの言語の共通性と相違を知るには大変優れた著作です。しかし、残念ながら同時に学べるとまではいきません。もちろん、相当の覚悟と、本書以外の参考書もそろえて本腰を入れれば可能です。

読み物としてはとても楽しい本です。
(2007-05-09)
私はまずイタリア語を学習して、似ている言語としてスペイン語をかじり、息子が大学でフランス語を第二外国語としたので、フランス語を勉強してみようと思いました。イタリア語はスペイン語よりは発音が簡単で(いわゆるローマ字読み)文法なども繰り返し練習してそれなりに習得することができました。スペイン語は発音はローマ字読みではないのですが、それなりに規則的で文法もイタリア語に似ているので、基礎の基礎くらいはわかっているつもりです。それに引き換えフランス語!まず発音につまずき、(アンドレはオンドレとしか聞こえないし、そもそもフランスもフロンスにしか聞こえません。)主語をいちいちつけなければならないのに面倒くさくなり、(英語の時は思いませんでしたが)結局一ヶ月で挫折してしまいました。
そんなときにこの本に出会ったのです。これは学習用の本ではなく、本当にこの3つの言語は似ているのだと言うことが楽しくわかる本なのです。退屈な電車の中、入院中、大好きな野球のチームが大負けしていて、テレビを見る気がなくなった日などに最適な本です。フランス語の発音のためのCDは、他の教材で十分です。この本はこのままで楽しめます。

おおい、ラテン語の娘たち、きみたちに一度に話しかけるよ、聞いておくれ、わかってね、できれば
(2007-03-16)
コンセプトとしては大きく共感しました。もちろん、これにポルトガル語やカタルニア語が加わればさらにおもしろいけど、それはまた別の機会に。事実上、この三言語のうちどれかをすでに学んだ人が手にとると思いますが、読み進めるうちにどんどん他の二言語もわかるようになって、驚くことでしょう。それぞれの言語のあいだは1対1対応といった単純な話ではなくて、微妙な差異があります。巻末近く、「接続法の特殊用法」で「仏伊が接続法で西が直接法の場合」「仏西が接続法で〜」「伊西が接続法で〜」と論じられているあたりには、感動しました。すごくすっきりした気分。ただ、全体として例文はいかにも「説明のために作った文」みたいなのが多いように思います。こうして三言語の対照をつらぬいてゆく構成はすばらしいのですが、そのためにはちょっとレイアウトに工夫が必要。ページにごちゃごちゃ感があり、デザイン的にはあまりよくありません。もっと余白を大きくして、2色刷りをやめてもらったほうがありがたかった。そしてもし、たとえ例文のぜんぶではなくても、ナチュラル・スピードで三言語を並べて朗読してくれるCDがあれば、さらによかったでしょう。いずれにせよ、それなりに楽しめました。

