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カスタマーレビュー ![]()
読書実践法 選び方・読み方・活かし方・整理法
(2008-04-30)
読書をする為の本の選び方、読み方、活かし方、整理法を本出版社と5人の読書の
目利きと共同して編集したものです。
とにかく役立つ情報が満載です。全部を書き切れないので1つだけ極上の切り口を
挙げます。
本の選び方の中の当たりと外れの見分け方(本書のキモ)
1.注意点として著者プロフィールが大事!
これは同じテーマの入門書でも学者が書いた本と実務家が書いた本とでは
各々の専門が異なるので、同じ内容を説明するのでも異なった説明になる。
2.「はじめに」を読む
読者がまず本を購入するか否かを決定するのに「はじめに」を読んでから
決定する事を著者や出版社は知っています。
ここに著者は力点を置く。
ここをつまらない本やわかりにくい本はハズレが多い!
3.目次を読む場合はまず章タイトルを読む
これは章という大きな塊がどんな構成になっているかを理解する為。
この時、各章の役割や目的がわからない本を読まなくて良い(重要)
4.章タイトルよりも小さく書かれている「見出し」を読んでいく
その中で気になった見出しがあれば、その見出しの頁を読み、知りたい事が
書いてあればその本を選ぶ。
他にも場合分け系、ステップアップ系読書法もあるので参考になります。

読書初心者におすすめ
(2008-02-16)
先日、TSUTAYAで見かけ、100ページと薄く少し迷いつつも、衝動買いしてしまった。
本書は「読書力をつける」(←齋藤孝さんの造語では?)ことを目的として作られた本です。
公務員試験の参考書でもおなじみ?伊藤真さんや「レバレッジ」シリーズが好評の本田直之さん、
元amazonのカリスマバイヤーこと土井英司さん、本屋でその著書をよく見かける和田裕美さんたちが、
読書についてやお薦めの本を紹介している。
また、本の選び方、読み方、活かし方、整理の仕方についても書かれており役立つこと間違いなし。
「すぐに役立つ本はすぐに役立たなくなる」とは青木裕司先生の言葉だが、
こういった本もすぐに役立つならば、それはそれでいいのではないかと思う。
そのほか、本に関するコラムも充実しており、自分には満足な一冊だ。
本書で知った『本を読む本』は読んでみたいと思う。
俺はまだまだ読書力が無いけど、そんな自分のような人におすすめします。
自分の人生を豊かにし、知識も得られ、レベルアップする可能性を拡げる読書。
この1冊千円は高いかだろうか?

本活用ノート。
(2007-12-13)
話題のビジネス書の著者おすすめ本を知りたいのと、読書ノートの付け方について読みたかったので購入。
全般には、タイトルだけ読めば内容は読まなくてもわかるページが半分くらいです。図解や表で本から得た情報をアウトプットする方法や、本のジャンル分けなどていねいに書いてある、きちんとまとめられたノートのような本。
B5判でうすいので、大事なところに線引きするのもためらわずにできそうです。本はきれいに読むだけでなく、どんどん使いこなそうという気持ちにさせてくれます。

読書家になろうとしている人向け。
(2007-11-16)
芳林堂書店高田馬場で、見かけた雑誌。
読書法に関して、伊藤真(司法試験で有名。ほとんどこの名前が理由で買ってしまった。)、本田直之、勝間和代、土井英司、和田裕美らの読書法に関するコラムが載っていて、とても役立ちそうだった。
読んでみると、(2時間もかからなかったが)目からウロコ。読んだ後のアウトプットというものは大事だし、読書に対する態度が必要であることも痛感した。
読書には、娯楽の読書と、情報獲得のための読書、そしてテーマ研究のための読書があるとする。そして、この本で扱っているのは後者の2つだ。前者ではとにかく量をこなす読み方、後者ではひとつをじっくりと読むやり方が大事だと、力説されている。
月に10冊は読めるようになりそうな気がしてきた。
読書におすすめのグッズもかかれていたり、上であげた人たちや編集部のオススメの本も書かれているのでとてもよい。1050円でこの感激!

読書について
(2007-11-04)
メンバーがとても豪華で、今、流行っている人たちばかりである。
読書に対するそれぞれの方の基本的な部分を理解することができる。
読書術としても参考になる部分もある。
「いままでに最も読み返した本」などといった、
その方の読書遍歴などもかかれているので、読み物としても面白い。

