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矢沢 永吉

日経BP社

カテゴリー:Book

セールスランキング:196781

税込価格:¥ 1,365  (定価:¥ 1,365)

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発売日:2001-02-15

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カスタマーレビュー

矢沢永吉はかっこいい  (2008-05-16)
矢沢永吉は弱くて強い
矢沢永吉は優しくて厳しい
矢沢永吉はかっこわるくてものすごくかっこいい。

彼の音楽はあまり聴いた事がない。
あまり先入観を持たずに読んでみて
その人の大きさに圧倒された。

真正直に欲求に対して素直で
人生の荒波の中を立ち続けて来て培われた強さと
他人を思いやれる優しさを持っていると感じた。

この様に言葉を選んでも
彼の言葉のパワーには適わない。全然。

良い本だから読んでみてください。
本当に。

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「必死でがんばる」とはどういうことだろうか?  (2007-05-26)
スーパースターと呼ばれる日本人は何人かいる.だけどスーパースターを30年近くの現役で続けている永ちゃんは,本当にすごい.どうして,どうやってそんなに長い間,トップであり続けたのか.永ちゃんは言います,「紙一重でがんばってきたからですよ」,「必死にやってきただけ」と.

また,永ちゃんは,こんなふうに僕を励ましてくれます.
「社会のしきたりなんか知るかと,一切を捨てて,これから自分がどうするかと...」,
「オレは自分のために生きている」.

この本は,30台,40台の人が読むと良いと思います.

全力で,自分の手で稼ぎ,自分の足で立つ,走る,そういうのが.ハッピーな人生だと思います.

「必死でがんばる」とはどういうことだろうか?

朝早く起きる,自分を鍛える,いやな上司がいても前向きに働く,夜遅くまで働く,考え抜く,準備をしっかりする,病気にも負けない,自分に妥協しない,疲れていてもケジメをつける,一度決めたらやり通す,好きでない人にも困っている人にも優しくする,一つ一つ片つける,いろいろなことから逃げない,こういったことでしょうか.

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不器用でも一直線の生き方には力があります。  (2005-05-21)
 『成りあがり』に続く,矢沢永吉氏の人生記録の第二段です。「正直申し上げて,『成りあがり』の続きをつくるつもりはなかった。オレの中ではあれでもう終わっていた(P. 2)」と本人が述べているように,『成りあがり』以後の矢沢永吉氏の姿が描かれているようです。私は『成りあがり』を読んでいないので,厳密な比較はできませんが,その一瞬一瞬を本気で生きていると感じられる矢沢氏の場合,一瞬でも過去の彼と現在の彼はもはや別人という印象があります。したがって,本書は『成りあがり』の頃の彼と全く異なっている可能性が大でしょう。

 一読して,「矢沢永吉は不器用で一直線にしか生きられない人だ」と感じます。私は彼の音楽を聴いたことはありませんが,浮沈みの激しい芸能界,あるいは音楽界で超長期に渡って絶大な人気を博していることが並大抵ではないことは分かります。その陰で生じる,新しい音楽やステージを追求する苦悩,スターであるがゆえの金銭を巡るトラブルは強いインパクトがありますが,必ずしも普遍化しにくい経験です。

 しかし,それでも本書を読む価値があります。本書の核心を一言で挙げるならば,「あなたは,日本のロック界のスーパースターかもしれないけど,私が見る限りは『裸の王様』そのものよ(P. 62)」という2人目の連れ合いの方の指摘です。この視点から読むと,矢沢氏の苦悩は,生きることへの不器用さとそれでも妥協せずに自分の理想を求めることによるものと確信できます。不器用でも一直線の生き方には野球の直球勝負と同様,力があります。何よりもそのことを実感できることが本書の最大の効用です。

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  (2003-12-19)
もう20年歌を聴いています。年々、歳を重ねるたびに矢沢はパワーアップして行く。どうしてそんなに突っ走るのか?オーストラリアの一件で、もしかして金?そんな不安を抱きながらよみました。 やっぱり・・・。この本に答えがありました。読み終えた後、家族が愛しくなります。

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「成り上がり」以来のヒット!  (2003-06-17)
有名人の聞き書き系のつくりなんですが、生き方が感動的なのです。

リストラ時代のサラリーマンを応援するつもりで出したということですが、今回の出版は女性ファンをとってもひきつけているような〜。そう言っているのはあたしだけじゃなくて、ヤザワのコンサートに行ったことがあるとか、ドラマがいいとか、本がいいとか20代30代も言っているし。

だってかっこいいんだも〜ん。

自分は老けないって決めれば老けないでいられるもんなのでしょうかね〜。いつも理想の女はどっかにいるハズだと追い求めているんだけど、となりで寝ているちょっと太りはじめた女とこのままいくのかな〜と弱気になったりもするんだと。う〜む。50過ぎてもそうなわけね。

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