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アイテム詳細

鈴木 義幸

日経BP社

カテゴリー:Book

セールスランキング:122662

税込価格:¥ 1,260  (定価:¥ 1,260)

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発売日:2003-07-24

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レビュー(Amazon.co.jp)

???本書でいう「外見」とは、髪型や服装のことではなく、声や視線などを含めた広い意味での「外見」である。なぜそれで仕事が決まってしまうのかについて、本書は冒頭で次のような説得力のある理由を示している。

???限られた時間でメンバーや交渉相手、顧客、株主に自分のビジョンを理解させるのに「外見」が重要になること、人材の流動化や国際化が進み、常に自分の見せ方に意識を配りTPOに合わせた最適のプレゼンス(あり方、存在)を演出する必要が出てきたこと…。

???本書が紹介するのは、そうした「外見」を武器にするための「プレゼンスマネジメント」というノウハウである。内容は、「あごの位置」「眼」「声」などのマネジメントを扱った基本編、相手との距離の取り方や警戒心の解き方、「聞き姿」「話しかけ方」などを指南した実践編、「常に最適のプレゼンスを身にまとうため」の心構えを説いた定着編の3パートからで、テーマごとにエクササイズを設けている。著者がビジネスコーチということで、コーチング形式を含めているのが特徴である。

???取り上げている「外見」のテーマは特別なものではないが、それを政治家などの実例やエピソードから興味深く読み解いている。とくに「あごが高いと偉ぶった印象を与えます」といった悪例の指摘には、思わずわが身を振り返ってしまうだろう。また、テクニックを紹介する際に、それがどのような意識のもち方から生まれるのかを明示しており、見せかけだけではないコミュニケーション能力を磨くのに役立つはずだ。部下が自分の思い通りに動いてくれないといった悩みを抱えるリーダーやマネジャーにおすすめの1冊だ。(棚上 勉)

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カスタマーレビュー

見た目も大事  (2008-09-05)
中身が良いだけでは、人間関係はうまくいかない。
第一印象という言葉があるように、まず見た目は重要。
語り方、声の出し方でも、受け手の印象はおおきくかわるもの。
ビジネスでも、講義や講座でも、信頼感を高めるための細工、工夫はしておいたほうがいい。
そんな、外見やノンバーバルコミュニケーションにも、十分気をつかうのが成功のコツととく。
提案内容も実践的。
ただ本心としては形は体をなすし、内容の充実しない外見だけでは、心もとないから、
内容も外見も充実していこうね、というところ。
まず形から入って、内容も充実させよう。
この面でもコーチの活躍が期待されるところだから頑張っていこうね、という内容。
役立ちます。参考になります。読み易いし、絵も多い。

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お受験の父兄に  (2007-03-14)
見た目で損をしていないだろうかと考え始めたときに読む本です.
特に面接で,一瞬にて判断されるときに”外見”でも好印象を
残したい私にはとても有益でした.

いわゆるお受験の面接解説本は,熱意,根性,学校のキーワードの
理解しか書いていませんが,馬鹿丁寧に最敬礼を勧めるビデオよりも
この本も合わせて読まれることをお勧めします.

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中身は器に従う  (2005-05-16)
コミュニケーションを取る過程で
私たちが如何に相手に対して与える
印象を気にしていなかったかがよく分かりました。

スポーツで考えると分かりやすいと思いますが、
基本の型を身に着けることが
上達の早道です。

コミュニケーションも
正しい型を身に着けることで
本当の自分を伝えることが
できるようになります。

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「外見」を鍛える重要性  (2003-10-25)
この手の本を探していましたが大正解でした。
ノンバーバル(非言語)なパフォーマンスを鍛えたいビジネスマンにお奨めします。

11の原則を、なぜ必要なのか、どうやってマスターするか、という両方の視点で解説してくれます。
非常に実践的で読んだ日から自力でレッスンを開始出来ます。
(各章のコーチングエクサイズを参考にしましょう)

また、著者の鈴木義幸氏は単に欧米流のコーチング技術だけを述べるのではなく、日本舞踊(8年間習っていたらしい)等の日本の伝統芸能・武道の「形」の考えとの共通点を述べてくれるなど、非常に分かりやすいです。

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初めて「外見」のマネジメント法を具体的に示した本  (2003-07-28)
「相手にどんな印象を与えたいか」ということについて、今までいかに無頓着だったかに気づかされる本です。例えば自分がスピーチをしているときに、あごの位置はどこにあるか、声の要素をどう使っているかまで、どれだけ気にしているでしょうか。

11の項目を知るだけでも効果がありそうですが、さらに各セクションの最後には、具体的なトレーニング方法が書かれています。プレゼンテーションやスピーチを行うことが多い人にとって、このスキルは武器になると思います。

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