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富士見書房
カテゴリー:Book
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発売日:2005-08-20
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カスタマーレビュー ![]()
久々バブリーズ。
(2008-09-30)
バブリーズのノリは相変わらずでした。
私はこのシリーズで、グラスランナーって無敵だということを知りました(笑)。
が、戦闘の描写など、全体的に気楽〜&手抜き〜っぽいプレイヤーの雰囲気が伝わってきたような気がします。
レジィナに至っては、台詞少ない少ない(泣)。
知謀知略は楽しいのですが、シナリオのせいもあり、動きがあまりない。
なんか本当に旅の途中の「片手間」という感じ。
せっかく久々なんだから、もうちょっと全員を活かせるような厚みのあるシナリオにして欲しかったなぁ。
もういっそ描き下ろしを含めて、一冊まるまるバブリーズにして欲しかった!
そうしたら9年のブランクも埋まったでしょうに……(泣)。

本命はバブリーズ?
(2008-02-22)
バブリーズのリプレイが収録されているだけで買いというもの。
最後のプレイから8年も経っていてルールが変わっていても
全く変わらない雰囲気と賽の目。
現行ルールでソーサラーのセージ技能同時取得ボーナスを
考慮した成長を敢えて拒否して当時のままのステータスで
挑むフィリスのプレーヤーや、
シナリオを先読みして魔晶石を買う数を考えるスイフリーなど
相変わらず見所が満載なのである。

微妙
(2007-04-28)
バブリーズのリプレイは久々で面白かった。
惜しむらくは、他の2編のリプレイかな。
いわゆる接待的なものをプレイから感じてしまって、なんだかなぁと思った。
大御所のご機嫌取り?見たいなイメージが払拭されなかった。そのプレイヤーの為に無理やりゲーム世界をゆがませてるような気がして、痛々しい。
こんな風にしか出来ない時はマスターはつらいよなぁ・・・と思う

駆け引き重視のサスペンス
(2005-08-23)
久しぶり(10年ぶり)にバブリーズの面々の活躍が読めて、単純に嬉しかったです。
他の2編もそれぞれの持ち味が感じられます。
こうして1冊の中で読み比べることができると、その個性の違いがより浮き彫りになりますね。
「やっぱり猫は好き」(秋田みやびGM)と「冷気の杖を奪っちゃえ!」(藤澤さなえGM)は、女性GMらしくシナリオのタッチが柔らかい感じ。
また、プレイヤーがイラストレイターや声優ということで、ゲーム的に不利になってもキャラクターの個性を重視する傾向があるように感じました。
逆に「デーモン・アゲイン!」(清松みゆきGM)は、バブリーズらしく、展開を予測し、シミュレーションしながらの堅実なプレイ。
前2編が、極端なダイスの目で盛り上がるドタバタ冒険活劇なら、バブリーズは駆け引き重視のサスペンスといったところでしょうか。
スイフリーの「自分の出目は6まで、相手の出目は最低7。これがわたしの基準だ」「一回しか振れないときは、1ゾロ前提。振っても後悔しない選択でないといけない」「何にせよ、1ゾロは振るものと考えて行動すべきだ」との発言に如実に表れてますね。
最近は、新鮮さを求めてGM、プレイヤー共に初心者が多いので、こういったベテランの味も良いなぁと、改めて思ったりしました。

