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富士見書房
カテゴリー:Book
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発売日:2008-01-19
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カスタマーレビュー ![]()
ニヤニヤごろごろ。
(2008-09-30)
最終巻は、別名・青春白書です(笑)。
LOVE満載。というか、それがメインです。
土地を荒れさせていたラスボスとの戦いよりも、ある意味気になっていた、PC達の恋愛模様にもついに決着が!
このWaltzシリーズは、今までソードワールドリプレイ上で要素の薄かった『恋愛』というテーマに踏み込んだ点で、他とは違う、とっても大きいシリーズだと思います!
TRPGという場で、現実の人間同士が演じるPCという関係上、恋愛要素を描くのはとても難しいものだと思っていました。
だからこれまでのリプレイでも、あまり触れず、また読む側も期待していなかったと思います。
が、冒険ももちろん必須ですが、そこに生きている人間を演じるということで、こういう側面もまた、決して不要ではないと思います。
GMやPCの数だけいろんなリプレイがある、ということで、このWaltzシリーズは今まで描かれなかった『恋愛要素』を正面から描いたということで、立派にSW代表作なりうると思います。
内容は……巻末のイラスト・桐原いづみ氏からのコメントにあるように、ただもうひたすら「ニヤニヤごろごろ(笑)」です。
あまりの甘酸っぱさに悶絶します(笑)。
初めてディケイ兄やんが可愛く見えたよ……(笑)。
ブランシュを見て、ツンデレがどういうものか分かったよ……(笑)。
文句ナシのハッピーエンドということで、「照れたら負けだ」と羞恥プレイ(笑)を演じきったPC&すぐ顔に出てしまう性格でも見事やり遂げたGMに、拍手!です。
あとがきに、終了後のプレイヤーの感想もあり、とても良かったです。
リプレイ好きには、ぜひ新たな世界を見る気持ちで読んでほしいですし、
また少女小説や少女マンガ好き&ツンデレ好き(笑)にももちろん、オススメのシリーズです!
ソードワールドでも、恋は出来ます!

おめでとう
(2008-02-14)
おめでとう。
この言葉がピッタリくる。
前巻で明らかになった、それぞれの恋愛模様。
ロールプレイで恋愛模様を演じていられるか!
と思っていたが、彼らは逃げずに答えを出してくれた。
実はシナリオもガチで、判断ミスで全滅も、バッドエンドもありえたのだ。
おめでとう。そしてこれからの彼らに幸あれ!

ビ○ップ的にいうと”おっさんは読んじゃいけねぇ。女の子は読んでくれ。”って感じなのかなぁ・・・
(2008-01-26)
前もっていっときますが、このレビューはおっさん用なので女性の方はスルーしてください。
参考になったかどうかも、おっさんだけ報告してください。(笑)
最近のガ○ダムは女性向けでさぁ〜・・・とかよく聞くんですが、ソード・ワールドにもその流れがきちまったのか?と思えなくもない今日この頃。Waltzは女の子が好きな恋愛系のお話満載であります!隊長!おっさんが読むとむづがゆくてのたうち回っちゃいますよ。
つまり、剣と魔法世界のリプレイにドキドキの恋愛要素が加わるなんてすてき!っていう女性の方には評価が高いと思いますが、剣と魔法世界のリプレイに恋愛などいらねぇ、わしゃワクワクする冒険活劇が読みたいんじゃっていうおっさんの方には評価が低いんじゃないでしょうか。
新SW前2作品に比べて早く終わってしまったこのシリーズ。理由を考えてみると・・・
【1】"ロールプレイの参考になる"って意見で高評価だったんですが、ロールプレイの参考にするよりも読み物としてどうかと考える人が多かった結果ではなかったかと思います。
【2】"ほのぼのしていていい"って意見が多かったんですが、SWリプレイは冒険者の話なのでやっぱり"ほのぼのよりもボケツッコミ""にやにやよりも爆笑"的な展開のほうが好まれるような気がします。
【3】"まんちき君がいなくて好き"という意見も多かったんですが、いろんな性格のキャラクターが絡んですったもんだしてるほうが面白いことは今までのシリーズで証明されてるんで、善側に偏ったこのシリーズは今までのシリーズ的な面白みはなかったってことだと思います。
SW2が出来るみたいなので、SW2のリプレイはまた秋田GMにお願いしたいなぁ・・・
と書いてたら4/19『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(1)』が出るみたいです。楽しみやねぇ。

面白かった
(2008-01-22)
蘇生の方法のご都合はどうかと思ったけど
それ以外は面白かったからいいや的な点数を付けてみた
PCの心の成長とか変化が描かれててそこは一番よかったかな
読んでてくすぐったくなったw
個人的にはアイル&ブランシュの二人の話はすごく読んでみたい

またこの子達に会いたい!!
(2008-01-22)
前巻での結末から、なんとか救済手段は無いものかと東奔西走するパーティの成長と爆走に目が離せませんでした。
ディケイやパーティの為にブランシュが物凄い頑張り方をしたりと、最終巻なのに「次巻へ続かないのか!?」と思わせてしまう楽しさと展開がてんこもり!
パーティ内の『もやもや』も、これまた「そう来るか!」という展開を見せてみたり、キーナが恋する乙女としての決意を見せてみたり、キャンペーンならではのキャラに対する移入度では他のリプレイの群を抜いていると思います。
他にもナジカの過去や、ディケイの真の立ち位置(笑)が判明したりと、これまでの4巻分を振り返る意味でも良い最終巻だと思いました。
生っぽいロールプレイが好きな方にはシリーズ全巻通してもオススメの1冊です♪
『ツンデレはデレる時本気でデレてるんだ…』あるキャラの明言です。(笑)

